夏希のいい肉体が伝わってこない写真です。
出だしはサブラ11月号で表紙にもなった黒ひもがいっぱいの水着写真から始まり、その水着の写真が何枚かあります。
結構下半身の水着面積は小さいのでお尻を写してくれれば強烈なショットになったと思いますが、バックは見せません。
これでは、この水着をつけている意味がないです。
意味ないじゃん!と叫ぶ。
しばらくありきたりの写真が続き、ペラペラとページをめくるしかない状況・・・。
真ん中あたりで紫のキラキラ水着でのバックショット2枚が出てきます。
ほとんど同じ写真ですが、水着がお尻に食い込んで下の方がなかなかいい具合にハミ出しています。
しかし、もっと接写をするとか枚数を費やすなどの工夫が欲しかった・・・。
ちょっと消化不良になります。
後半にサブラ11月にあった検証すべき赤黒変な形水着ショットが多めにあります。
サブラではビキニラインから処理跡の黒いポツポツみたいなのが写っていましたが、写真集では綺麗なラインとなっておりサプライズはありません。
付録dvdも見たい水着の見たいパーツも写してくれていないので、「なんだかなー」といった気分です。
とにかく全てを見終わって「なんだかなー」になってしまう作品といえます。
さっきから「なんだかなー」を連発してまいりましたが、私はなんだかなーの阿藤快ではありません!
私は。
さあ、ご一緒に!
ダニなのです!!!
一応、おわり。
でも応募者全員サービスdvdを見てつづきがあるかもしれません・・・。