まずはこの価格にして、第一印象の表紙の立派なことに驚きました。リボンをほどいてページを開くのも素敵。インテリアにもなりそうです。サイズも大きく、夜の妖精たちの集いのような絵柄・色合い、マットな紙質もいい感じです。中身はある程度光沢のある紙質です。
ポップアップはそれぞれのページで違い、ないページもあります。大掛かりではありませんが、花の妖精が出てきたり、蝶々がアップしたり、葉っぱの手紙があったり……最後のページは全葉使ったポップアップです。
英語はできませんが、翻訳本の半分くらいの価格で買えるので洋書を選びました。幼児向けのお話でしょうから、分からないところは辞書片手に大体話は分かりそうです。
絵本好き、ファンタジー好きな大人にもお勧めすることはもちろん、小さいころからアートのような絵本に触れるのは子供にとってもとてもいいことだと思います。森に野原に道端に、そこここに妖精がいるような・・・・・夢のある世界です。