登録情報
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| 1. It's a Beautiful Day |
| 2. Made in Heaven |
| 3. Let Me Live |
| 4. Mother Love |
| 5. My Life Has Been Saved |
| 6. I Was Born to Love You |
| 7. Heaven for Everyone |
| 8. Too Much Love Will Kill You |
| 9. You Don't Fool Me |
| 10. Winter's Tale |
| 11. It's a Beautiful Day (Reprise) |
クイーンは、これらのトラックを完成させ、ファンに届けようと決心したのである。総決算をいま一度試みたというわけだろうか? それとも、悲しみを克服するにはそうするしかなかったのだろうか? 憶測は尽きない。だが、「フレディ・マーキュリーの魂に捧ぐ」とうたった本作が期待はずれに終わったことは確かだ。古いトラック(マーキュリーの1985年のソロ・アルバムから引っ張りだしてきた「I Was Born To Love You」や、メイの『Back To The Light』からの大味な「Too Much Love Will Kill You」)と新しいトラックを織り交ぜた内容だが、無理に寄せ集めたという感じはぬぐえない。あくまでもこだわり型のコレクター向けだろう。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk)
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55 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いいな、いいな。人間っていいな!,
By ちゃんばりん (兵庫県伊丹市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Made in Heaven (CD)
人は、自分の死がすぐ直前にある事を自覚した時、こんなにも穏やかな気持ちになれるのだろうか。フレディの辞世の句ともいえる「生の賛歌」が綴られたこのアルバムは、涙が溢れるほど力強く、崇高なまでに美しい。 命のともしびが消え入ろうとしている人の歌う「生きていることの喜び」に説得力があるのは当然のこととしても、日常の些細な問題以外に何不自由のない自分が、その歌声に励まされているのは情けない限り。 ボヘミアン・ラプソディ」で「ママ助けて、死ぬのはこわいよ」と死への恐怖・生への執着心を無様なまでに叫んでいた青年が、最期になって歌い上げる「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
必携の一枚,
By タック "ガッツ" (Hokkaido) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Made in Heaven (CD)
ファンならずとも必携の一枚(ラストアルバム)です。とにかく歌詞を読むことをお勧めします。冒頭、ホンダのCMでもかかった「誰も止められないんだ〜」と生に対する叫びを歌います。一番のお勧めは「Let Me Live」。ここで言う「YOU」はgod or devil? 彼の生きたい心境が切々と歌われています。もう一つお勧めはブライアンが切々と歌う(8)の「Too Much Love 〜」です。ここで言う「you」はまさしくフレディのことです、、、そして警鐘しています。(7)ではロジャーが天国に行った彼について歌い、最後の曲の(10)「Winter's〜」ではフレディが天国にまさに行った状況を歌っているではないですか。。。OH~「Am I Dreaming?〜」、、もう涙なくして聞けない歌です。 そして(1)の力強いリプライズ。終わったと思いきやそのあとにくる、静かに延々と続く22分の「Untitled Hidden Track」。この意味は?、、、実はなんとエンドレスで最初にもどる?戻ってしまう、深い意味のある秀逸アルバムなのです。・・・Are you running?・・ おすすめです。ジャケットもGOO!ぜひお手元に.
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラストアルバム,
By
レビュー対象商品: Made in Heaven (CD)
ジャケットにしても ブックレットにしても悲しい感じのするアルバムだ。 (中のモノクロ写真は、ジョン、ブライアン、ロジャーが それぞれ選んだフレディとの最高の一枚だし) 偉大なるフロントマンを失った悲しみが大きいだけに。 歌詞だって深読みすればするほど、悲しくなるし。 音は フレディがピアノを弾けない状況に陥っていたから 初期のようなあの音は 聞くことができないけれど、 フレディの魂が詰まっていると思う。 最後まで歌いつつけた魂が。
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