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Made by Hand ―ポンコツDIYで自分を取り戻す (Make: Japan Books)
 
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Made by Hand ―ポンコツDIYで自分を取り戻す (Make: Japan Books) [単行本(ソフトカバー)]

Mark Frauenfelder , 金井 哲夫
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,376 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「Makerムーブメント」を主導する雑誌「Make」の編集長、ブロガーとして知られる著者による、ビットの世界からアトムの世界への旅の記録。
野菜作り、エスプレッソマシンの改造、シガーボックスギター作り、鶏小屋作りと養鶏など、さまざまなDIY体験を通じて、個人が物を作ることの意味を考える一冊です。
「失敗とは恥ずかしいこと」、そして「自家製品は不完全なもの」という固定観念から抜け出して、身の回りの物理環境を創造、改良するという楽しみを、生活に取り入れていく過程をユーモアを交えて綴ります。
自分にあったDIYをはじめてみたいと思っている方、Makerムーブメントの根底にある価値観を知りたいと考えている方におすすめです。

内容(「BOOK」データベースより)

DIYの目的は、自分の人生を取り戻すこと。「Makerムーブメント」を主導する雑誌「Make」の編集長によるDIY体験記。野菜作り、ギター作り、エスプレッソマシンの改造などの経験や、個性的なDIY愛好家との出会いを通して、「失敗をおそれないこと」「成果を共有すること」など、ムーブメントの根底にある価値観を発見する。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 246ページ
  • 出版社: オライリージャパン (2011/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4873115000
  • ISBN-13: 978-4873115009
  • 発売日: 2011/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 126,982位 (本のベストセラーを見る)
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24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 広い意味でのDIY精神がわかります 2011/12/3
投稿者 動画解放軍 トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
オライリーの:Make関連の本で、「イラストや図解」が多い本を想像されますが、実際は著者が体験した内容が小説形式で書かれています。 また、実践的なDIYテクニックなどは一切記載が有りません。

本書は何でないか
・イラストや図解を使ったいわゆる:Make本ではない
・実践的なDIYを学ぶ本ではない

です。

本書は趣味や生活など非ビジネスの場でのDIY製神について、小説形式で書かれています。日本でDIYというと「日曜大工」を想像されますが、DIYとは「自分でやる」という意味なので範囲は非常に広いです。
・家庭菜園
・養蜂、鶏の飼育
・エスプレッソマシンのインテリジェント化
・子供(など)の教育方法
など広範囲です。

DIYで大切な事は上手く作るということではなく、作る過程で何かを学ぶということです。人々は「ベストな結果」という幻想を追いかけますが、DIYはベストな結果を追うのではなく、自分が設定した目標に向かって自分で向かうという姿が良いです。 大切なものは
・自分で考えて実行して、結果を得ること
・目標は自分で設定すること
・人との交流
です。人との交流は関係ないと感じますが、道具の貸し借
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38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 DIYという生き方 2011/7/15
投稿者 zoooo-tv VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
「DIYの目的は、自分の人生を取り戻すこと」(帯のコピー文より)。安易にモノを買い続けるのではなく、できるだけ自分の手で作り、創意工夫を大事にし、そして何より「失敗を恐れないこと」が一貫して語られる、「ものづくりを通して生き方を考える」痛快なエッセイ集。
 この本で紹介されている著者のDIYプロジェクトの数々は、農作物やニワトリやハチを育てることだったり、エスプレッソマシンのカスタマイズ改良だったり、楽器づくりだったり、果ては自分の子どもの教育を「学校=外注に任せっきりにせず、自前でやってみる」ということだったり、ありとあらゆる方面にわたっている。
 そしてDIY精神の特徴でもある、「多様なリソース(資源)の共有」という意識が、この本に登場するあらゆる「DIY主義を楽しむ人々」のあいだできっちり実践されていることも見逃せない。自作を行ううえで、情報を惜しみなく提供し、そしてまた「失敗を恐れずチャレンジしよう」と励まし合う感覚は、ものづくりだけでなくもっと広く現代の日本社会にあっていいものではないかと思う。
 なのでこの本を読むと、ときおり読者にとっては過剰とも言えるほど細かいディテールにこだわった説明文の嵐に少し面食らうこともあるかもしれないが、それはDIY主義が「情報リソースをシェアすること」を重要視しているがゆえ、と割り切って読むことをオススメする
... 続きを読む ›
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 自分を取り戻す 2012/4/3
投稿者 巾 和史
形式:単行本(ソフトカバー)
いつから人間は身の回りのものを自らの手で作らなくなったのかな。
機械化が進んだから?いい物が安く簡単に手に入るようになったから?

もの作りの喜びを忘れてしまった(初めから知らない?)人たちへ。
ネット社会の恩恵!自分が求める情報を集めて作れるなんて!

そりゃぁ探せば安くて質のいい物も見つかるけど、自分の欲求を100%満たすものはない。
それにもういいかげん気付こう。広告に騙されるな。
自らの頭と手を信じて失敗を恐れずにやろう。
そう、そしてそれが人間本来の姿さ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Kana
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
この本に書かれているのは,芝生を野菜園にかえたり,エスプレッソ・メーカーを改良したり,鳥小屋をつくったりという,その気になればだれでもできそうなことだ. しかし,その過程でのいろいろな失敗と,それにもかかわらずねばりづよく完成をめざすところがえがかれている. そういう比較的たわいのない内容であるわりには高価な本ではあるが,DIY への勇気をあたえてくれるだろう.
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5つ星のうち 5.0 「ポンコツDIY」の素晴らしさ 2014/6/12
投稿者 Amazon Customer
形式:単行本(ソフトカバー)
私は手先が不器用で、ボタンがとれてしまった服は付け直すより捨てたくなってしまうほどめんどくさがり屋です。
内心は日曜大工や手芸、家庭菜園に憧れがあるのに、どうせできないから、と手を動かすことから距離をおいていました。
そんな自分がふとこの本を手にとったのは、「ポンコツDIY」という言葉が気になったからです。

あまり器用とはいえない筆者(ネットビジネスのフリーライター)が、リーマンショックで仕事がなくなり、離島に一時滞在した経験から、自分の手を動かして身の回りを整えることに挑戦していきます。けっこう失敗ばかりしているけど、とにかく楽しそう。家庭菜園、鶏やミツバチの飼育、楽器作りからこどもの勉強の面倒まで、自分でやってみる。プロに任せたり、商品を新しく購入するほうがよっぽど安くて早いことのほうが多いけど、自分で世界にコミットメントする喜びに満ち溢れています。

なんのミスもなく綺麗に出来上がることより、失敗しながら学びながら形にしていく。ここしばらく、人々が忘れていた感覚ではないでしょうか。一見とっつきにくく見える本書(本の体裁とか、オライリーとか)ですが、読むと不思議にのんびり心休まる気分になります。

なお、DIYの具体的な方法はほぼ書かれていないので、ノウハウを知りたい人向きではありません。でも、なにか作りたくなっちゃうはずです!
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