出版社/著者からの内容紹介
現在のパソコン文化におけるMac OSの存在意義を検証する一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
Macintoshの誕生前夜まで遡り、グラフィカルなユーザーインターフェース、アイコン、ビットマップによる表現など、Macintoshによってこの世に送りだされてきたものを、ひとつひとつ綿密に検証する。
内容(「MARC」データベースより)
初代Macが誕生してからSystem7が登場する前までの、Mac OSの進化の系譜をたどる。Mac OSについての理解を深め、その魅力の根拠を明らかにする。『MacPOWER』誌の連載をまとめる。
著者 柴田文彦
逆「スイッチ」した人にも読んでいただきたい本です 本書は、MacPower誌の連載記事「MacOS進化の系譜」の最初の24回分をまとめたものです。この連載自体、必ずしも時代順にトピックを取り上げているわけではないので、本書も色々な年代の話が入り交じっていますが、基本的に初期の話が中心となっています。当時のMacの良さを理解している方にも、そんな昔の事は知らないという方にも、是非読んでいただきたいと思います。本書は単に雑誌に掲載された連載をただ並べただけではありません。実はあまりに熱を入れて書いたために、雑誌のページからはあふれてしまい、泣く泣く削った原稿が、本書では復活していたりします。これまで連載を続けて読んでいただいた方でも、本書で初めて出会うことのできる話があるはずです。少し大げさに聴こえるかも知れませんが、この連載は、そのままでは失われてしまう初期のMacの素晴らしさを後世に伝えたいという思いから、毎月歯を食いしばって書き続けています。それがこうして書籍化されたことは、私自身とても嬉しいことです。今後の連載ともども、本書をよろしくお願い申し上げます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柴田 文彦
大学時代にApple IIに感化され、パソコンに目覚める。ちょうどMacintoshが登場したころから執筆活動を始め、数多くの雑誌、書籍で、主としてMacintosh関連の製品評価、技術解説記事などを多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大学時代にApple IIに感化され、パソコンに目覚める。ちょうどMacintoshが登場したころから執筆活動を始め、数多くの雑誌、書籍で、主としてMacintosh関連の製品評価、技術解説記事などを多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)