マッキントッシュはモトローラ社の68030時代から使って来ましたが
何時の時代でも先進性溢れるデザインセンスとそれに見合った性能を
秘めたマシンを世に送り出してきたApple社のある種のエポックメイキングな
機種だと思います。
アルミ合金製の本体はとてもしっかりとした作りですし、ファンノイズも
ほぼ皆無な為にPCオーディオ用としても使える機種になっていると思います。
Mac Book ProのトラックパッドはiPhoneの様な使い方が出来る機能が
少し前のアップデートでされていますので指先だけで拡大縮小やスクロールなど
殆どの操作が手軽に思った通りに出来てしまうのは感心しました。
指先3本まで認識してくれるので設定によっては様々な使い方が出来るでしょう。
本体の機能面では電源を入れていなくてもバッテリー残量がわかるゲージが
付いていたり普段見えない部分にも色々なギミックが隠されているので
使っていてとても楽しいです。
本体の作りも故障しやすい部分が全て取り払われている点が良いと感じました。
ディスプレーを閉じる時にはマグネットでキャッチされる仕組みになっているので
不用意に開いてしまう事もありませんし、破損する箇所も皆無です。
また、バッテリーアダプターの接続もマグネットによるキャッチとなっていて
ほぼ破損する部分はありません。
RAMの容量も4GB積まれているので大抵の作業はストレスなくこなせると思いますし
HDDも250GBと必要十分な容量ですので、これ一台あれば写真レタッチ、音楽制作、
映像編集などはほぼ満足して使う事が出来ます。
そして驚いたのがその価格です。
必要な機能がデザインとして形になったノートPCだと思うとともに
Appleコンピューターでしか作れない製品だと思います。