内容紹介
本書「はじめに」より
2007年10月にリリースされたMac OS X 10.5 Leopardも、発売から数ヶ月が経過し、対応アプリケーションの数もいよいよ充実してきました。2008年に入ってからは、Intel Core 2 Duoプロセッサを搭載したMacBookやMacBook Pro、iMacのアップデートモデルが相次いでリリースされています。Macの買い替えや、Windowsからの移行(乗り換え)を検討している人にとって、今はまさに絶好のタイミングといえるでしょう。
とはいえ、これからMacを使い始めようと考えている人、特に慣れ親しんだWindowsからMacへの移行を検討している人からすると、「Windowsの定番的なフリーソフトに該当するものがMacにも存在するのだろうか」というのは、大いに気になるところです。実際、私も友人から何度か似たような質問をされた経験があります。
本書は、まず何より、そのような疑問に十分答えるものを目指して書かれています。Leopard対応のフリーソフトを、インターネット、動画、画像、音楽など10のパートに分け、冒頭から順を追って読み進めても、興味のあるパートから読み始めても、どちらの使い方もできるように構成しました。
収録したフリーソフトは、単に「Macでできることが増える」だけでなく、インターフェイスや操作性も含めて「使える」ものを吟味して紹介しています。3回のクリックで行っていた操作をワンクリックで可能にする、あるいは「Safari」や「iLife」のようなアップル純正のアプリケーションと連係して、さらに快適な操作性を実現する―Mac OS Xをより便利に、よりスマートにするソフトウェアが、本書の10のパートすべてに詰まっています。
気になるソフトが見つかったら、まずはインストールして、本書を片手に使ってみてください。そのために本書では、ソフトの基本的な使い方を紹介しています。一通り読み終えた後、お使いのMacが少しでも快適になったと実感していただけたのであれば(そしてMacへの愛着がますます深まったのであれば)、著者としてそれ以上に嬉しいことはありません。
内容(「BOOK」データベースより)
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