一番役に立ったのは、「Macユーザー思考の時間術」でした。
数ページ程度ですが、以前読んだ本田氏の「レバレッジ時間術」を、MacとiPhoneを使って
実現させる方法だと思いました。
年頭、iCalやgoogleカレンダーに1年の長期予定を落とし込み、そこから逆算して仕事や生活を
組み立てていったり、iPhoneをgoogle syncでgoogleカレンダーと同期させ、アラームを多用
することでiPhoneを秘書化(これぞ正しくPDA!)して自分の時間を自分で決めてコントロール
する方法や、あとto doは使わずに、スケジュールとしてやる時間を決めるなどを、自分的には
役立てていきたいと思います。
なお、iPhoneでのスケジュール管理では、標準アプリのカレンダーが使われていますが、これは
ちょっとご愛敬ですかね?(ちなみに私はcalengooですが。)
ついでですが、表紙の米倉涼子もかっこいいですね。