まずこのちょっと哀愁漂うジャケのデザインからお気に入り。
作品の方も前奏からツボです。
で、やはり稲葉さんの描く詩も今回もたまらなく良いし深いなぁと。沁みます。
新しいんだけどどこか懐かしい感じのメロディにすごく合ってると思います。
正直、最近のB'zの作品、初めて聴いた時から「コレいいっ!」「好きっ!」と
即効で気に入る作品ってなかなかなくて少々寂しかったりしてたのですが。
(前作品の「イチブトゼンブ」も初めて聴いた時から割とすんなり
受け入れられる作品だったのですが)
この曲は久々に聴いた時から「あ、これ好きっ」と思えた作品です。
…って事は穿った見方をすれば「…もしかしたら万人受けするって事?」と
若干複雑な気分にならなくもないのですが。まぁイイモノはいいです!
3曲目の「イチブトゼンブ」のバラードもシングルバージョンとは180度違うけど
バラードなので1つ1つの歌詞がゆっくりと自分の中に入ってきます。
なので稲葉さんの詩をじっくりかみ締めながら聴く事が出来るのではないでしょうか?
だからと言ってこのバラードバージョンの方がシングルにはなり得ないと思うけど
また違った味わい方が出来てちょっと得した気分になれますね。
ちなみに個人的にはやっぱりシングルバージョンの方が好きかなっ
11月に発売の2年ぶりのオリジナルアルバムもまた待ち遠しくなる
作品です。