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杏里 CD
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バイオグラフィー

クリスタルな輝きに充ちていたアノ頃、ラヴリーなステディを隣に乗せて初夏の爽快ドライヴ。そんな時、カーステのFMレイディオからはいつも杏里のナンバーが流れていた。――今なお多くの女性がシンパシーを抱く切ないラヴ・バラード「オリビアを聴きながら」。パンチの効いたフォクシー・ポップス「キャッツ・アイ」。流麗なメロディが心揺さぶる「悲しみがとまらない」。夏のサン・セット・ビーチを彷彿とさす爽快チューン「S… Amazonの杏里ストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1991/12/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: フォーライフ ミュージックエンタテイメント
  • 収録時間: 71 分
  • ASIN: B00005G5JB
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 87,970位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. オリビアを聴きながら(ニュー・テイク)
2. 涙を海に返したい
3. コットン気分
4. 砂浜(ニュー・テイク)
5. 思いきりアメリカン
6. キャッツ・アイ(オリジナル)
7. 悲しみがとまらない
8. 気ままにリフレクション
9. 16ビート
10. イノセント・タイム
11. モーニング・スコール
12. トラブル・イン・パラダイス(イングリッシュ・ヴァージョン)
13. ハッピー・エンドでふられたい
14. キャッチ・ザ・ウインド
15. サーフ&ティアーズ
16. ラスト・ピクチャー・ショウ

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By B777
形式:CD
昔に出たアルバムだが現在、聞いても歌唱力と乗りの良さ、テンポがあり古さはあまり感じない。特にオリビアを聴きながら”は最高で若い時に聴いたドライブ中の事を思い出します。キャッツアイもTVなどで流され懐かしい。
杏里ファンはもう一度、聞きなおして欲しい一枚です。
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11 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By All Music Guide Japan 殿堂入りレビュアー
形式:CD
日本のカラオケ文化を支える重要なアルバム。裏で優れた職業作曲家の活躍しているアルバム。アレンジのアバウトさにちょいとあぜん。
おちゃめな声がすかすかのバックトラックにマッチ。10点中3点
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TM47
形式:CD
正直言って、「6」が大本命、しかし他も「杏里さんの歌の大いなる世界」の一端として注目して欲しい、という評価なんですよ。
かの北条司氏原作のアニメ「キャッツ・アイ」(昭和58年7月〜昭和59年3月)に主題歌として登場して大人気となり、それがキッカケとなって、終了間際の春の選抜高校野球の入場行進曲にまで採用されました。とにもかくにも「J-POPSがアニメソングをやってもいい」という感覚を植えつけた名曲だったということは、私も認めています。

まあ、「アニメ・ホットウェーブ」「アニメ歌年鑑'83」「輝け!週刊少年アニメ王80's」と、他にも「6」が収録されたCDは結構あるわけですから、この評価となったわけですけど…。

その「キャッツ・アイ」とほぼ同時に「魔法の天使クリィミーマミ(昭和58年7月〜昭和59年6月)」がスタートしたのですが、でも、今、これの「6」と、そちらのOP曲「デリケートに好きして(by太田貴子)」とを並べて聴いても……両方ともなかなか素敵ですよ、ホントに(#^.^#)。
とはいえ、こちらの「6」と、そちらの方の後期ED「Loveさりげなく(by太田貴子)」とが、どちらも「作詞・三浦徳子、作曲・小田裕一郎」の組み合わせだったのは、これは「Loveさりげなく」の方が騒がれたのではないでしょうか??

その2つが始まった頃、「ときめきトゥナイト(昭和57年10月〜昭和58年9月)」のファンの間で「2人の"俊夫"」という言葉が流行ったとか。そちらの「真壁俊」だった水島裕さんが「大伴俊夫(@クリィミーマミ)」となったことと、そちらの「江藤望理」だった安原義人さんが「内海俊夫刑事(@キャッツ・アイ)」となったのを、組にして述べたわけです。
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