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MW‐ムウ‐ [DVD]
 
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MW‐ムウ‐ [DVD]

玉木宏, 山田孝之, 岩本仁志 DVD
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (59件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: 玉木宏, 山田孝之
  • 監督: 岩本仁志
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • DVD発売日: 2009/11/06
  • 時間: 196 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (59件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002LVRPX6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 14,804位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

「MW‐ムウ‐」という名の闇が生み落とした光と影。善と悪。そして生と死。
運命に翻弄された2人の壮絶なる戦いが、いま始まる‐。
日本映画史を塗り替える超大作アクション・サスペンス、誕生。


★初回限定生産仕様★
別Ver.ジャケット5枚封入/スペシャル・アウターケース


★原作:手塚治虫
★主題歌:flumpool「MW~Dear.Mr&Ms.ピカレスク~」(A-Sketch)


【ストーリー】
16年前、ある島の住民全員が一夜にして消えた。
その事実は日本政府によって隠蔽され、島に関するすべての記録は闇に葬られた。しかし、そこには神の悪戯によって生き延びた2人の少年がいた。やがて2人の片方は神父へ、もう片方は美しきモンスターへと成長した‐。
賀来(がらい)裕太郎は神父となって、迷える人々を救済する日々を送っていた。少年時代の凄惨な経験と向き合い、克服しようともがきながら。
一方、結城美智雄は、島を滅ぼした事件の謎を追い続け、背後に蠢く巨悪と対峙するため、闇へと堕ちた‐。エリート外資銀行員は表の顔。その天才的頭脳と類まれなる美貌、危うい魅力で、自らの運命を狂わせた惨劇の報復を重ねていく。
結城の凶行を阻止しようとする賀来。しかし、島に関する真実を追う新聞記者によって記された「MW」という記号にたどり着いたとき、結城の最後にして最大の吹く襲撃の幕が切って落とされる

果たして「MW」とは何なのか?賀来は結城の報復を止めることが出来るのか?そしてその魂を救済出来るのか?事件の真相、結城の目的の真実とは?
真の地獄を背負わされたとき、人はそれでも心を失わずにいられるのか‐。

【特典映像】
●メイキング Mission to end the World
●舞台挨拶
●予告編/特報

【キャスト】
玉木宏
山田孝之

山本裕典
山下リオ
風間トオル
デヴィッド・スターズィック

鶴見辰吾

林泰文
中村育二
半海一晃
品川徹

石田ゆり子

石橋凌

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

手塚●治虫原作、玉木宏と山田孝之主演のアクションサスペンス。16年前、ある島の島民全員が一夜にして死亡する事件が発生。惨劇は政府により闇に葬られるが、奇跡的に生き延びたふたりの少年が存在した。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ダメダメ 2009/11/23
By ユイト VINE™ メンバー
一般に言われているように、玉木宏の悪役キャラはなかなか魅力的。撮影のレベルも日本のアクション作品としてはそれなりに高い。が、やはりそれだけ。冒頭から無意味に長い殺人シークエンス。確かに主人公の恐ろしさを表現するという意味では必要なシーンではあるが、ここまで長く、しかも無意味にカーチェイス、バイクチェイスまで入れてやる必要があるだろうか。

島での主人公二人の関係性がさっぱり見えてこない上に、現在でも意味ありげに、いかにも因縁深そうに話す二人だが、最後まで見てもなぜこの二人がここまで特殊な絆で結ばれているのか、まるでわからない。原作を読めばわかる云々というのはなんのいいわけにもならない。これは映画なのだ。単体で評価できないガラクタであるなら商品としての価値はないだろう。

結局のところ意味ありげ、派手そうなビジュアルとストーリーである割に、最後の最後まで起こっていることはたいしたことがないのも痛い。ただでさえツッコミどころの多い作品であるというのに、なんら意外な展開にならない。

新聞社や警察の描写がやけに多いが、はっきり言って蛇足な部分ばかりだ。これをやるなら、主役二人の業の深さに時間をかけなければ。

というわけで、全体的に邦画大作にありがちな外装はそれなりに派手だが中身が全然ついていけていない作品の典型である。中途半端な「ボーン〜」演出の劣化コピーに力を入れるくらいなら、もっと力を入れるべきところがあったはずだ。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
漫画家・手塚治虫の生誕80周年を記念して、彼の“禁断の傑作”として名高い「MW-ムウ-」が映画化された。この題材の選択に関しては、ナイスだったと思う。

16年前、とある島の島民全員が死亡する事件が発生。その事実は日本政府によって一夜のうちに闇に葬られるはずだった。しかしそこには、神の悪戯で生き延びた二人の少年がいた。そして生き残った少年達は成長し、1人は神父、1人は復讐を誓う悪魔となった。

原作は正直他人にはオススメできない作品となっており、出来事態も確かに異色は異色だが、内容はいたって平凡である。しかしポイントはそこではない。まだ刺激が少なかった漫画界に多大なる刺激を炸裂させたことが重要なポイントなのだ。同性愛者である生き残った2人の男の葛藤は激しく、そしてなんとも後味が悪い。残虐な手口で容赦なく人を殺める結城。結城を止めたいが、彼が復讐を望む理由を理解してしまう賀来。手塚治虫生誕80周年記念に何かやるのなら、この題材がピッタリだろう。

しかし、いざ箱を開けてみるとどうだろう。原作で一番衝撃があった同性愛の設定は消え、賀来や結城の苦悩はほとんど描かれていない。矛盾点も多く見られ、脚本のレベルが低いと言わざるを得ない。主演の玉木宏と山田孝之が原作の雰囲気を醸し出しながら好演したからいいものを、彼がいなかったら大変な駄作に仕上がっていたに違いない。

だが、結してつまらないわけではない。オープニングからはいきなりハラハラさせてもらったし、アクションシーンの組み立ても下手ではない。原作とは違う展開も、綺麗に原作の物語とリンクしており、テンポも抜群である。

手塚治虫生誕80周年記念作品である本作は、つまらなくはないが、原作ファンの方にはガッカリな作品。原作−衝撃=本作だと考えていいだろう。手塚治虫がこの映画を見たら、一体何を思うのだろうか。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 TVで見る玉木の激痩せを痛々しく思ってきたが、MWを吸ってしまった結城美智雄ならこれぐらい痩せていて当然だと思った。人を殺す時の大きく見開かれた眼も、MWで人格を狂わせた感じが出ていたと思う。「のだめ」で培った大げさな演技がギャグでないシーンで生きた。悪役への挑戦は、一応成功したのではないだろうか。寄ってくる孤児を抱き上げたときの笑顔が優しくて、これも“実は殺人鬼”というギャップの形成に寄与したと思う。
 しかし映画全体から「俺たちが背負わされた地獄」が全く感じられない。「どんなに人を殺しても、異様に喉が渇く」と結城が述べる場面がもっと切実感の出る演出だったらよかったかもしれない。そうしたら、「結城の地獄」は感じられたかもしれない。が、それでもそれは「俺たち」の地獄ではない。「賀来の地獄」と、そういう個々のではない、「彼ら二人の地獄」の表現にはほど遠かった。三十代に向かう玉木宏には、いつかホンモノの「真の地獄を背負わされた時、人はそれでも心を失わずにいられるのか」を問いかけるような役を演じてもらいたいと思う。
 PS.玉木宏がクロールをきれいに泳ぐことは知っていたが、平泳ぎも、水のキャッチも足首の返しもきれいだった。これを見ることができて、なんか得した気分だ。
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投稿日: 12か月前 投稿者: maozedong
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