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初のセルフ・プロデュースによる4thアルバム。大きなコンセプトを設定せず、ふたりのなかから自然に生まれてきた楽曲を中心とした本作には、コブクロの魅力である“時代や流行に左右されない、誰にでもすんなり受け入れれる歌”が過不足なく表現されている。ライブを重ねることによって、自然に練りこまれたアレンジも、彼らのメロディと歌、そして素朴で力強いハーモニーをしっかりとサポート。路上での弾き語りからスタートしたコブクロはこのアルバムによって、レコーディング・アーティストとしてのスタンスを獲得したといえるだろう。(森 朋之)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
コブクロの待望の4thアルバム。ヒット曲「DOOR」以外の全曲が初セルフ・プロデュースによるもので、トコブクロ「毎朝、ボクの横にいて。」のコブクロ・ヴァージョンなどもプラスした豪華盤。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
収録曲「DOOR」の1フレーズが胸に突き刺さる――“行くしかないだろう!”。そう、彼らは行くしかなかった。自分たちの信じる道を、自分たちだけの力で。4枚目となるこのアルバムは、初のセルフ・プロデュース作品。カヴァーあり、ロックあり、バラードあり。こんなにも彼らのレンジは広かったのかと、なんて聴き応えのあるアルバムなのだと、驚かされること間違いない。自らを“MUSIC MAN”と称し、ただひたすら愛する音を追求し続けた彼ら。その音が、今ここに集まり最高傑作となった。これはもう、聴くしかないだろう。 (佐藤はな) --- 2004年12月号