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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
特集はあくまで「山下達郎」ですが…,
By でかヘッド "ヱ門" (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2011年 09月号 [雑誌] (雑誌)
この号には、本誌の創設者の一人で、7月21日に鬼籍に入られた音楽評論家である中村とうようさんの連載コラム「とうようズ・トーク」の最終回が、追悼記事とともに掲載されています。文字通り、遺書と共に書かれた最期の寄稿文です。達郎さんは本誌の姉妹誌である「レコード・コレクターズ」にも数多く寄稿されていますし、中村氏とも親交があったり、教示を受けた部分もあるのでは?…と思われます。以前、1998年の『Cozy』リリース時の特集記事では「今、彼が何をしているか全くわからないが、彼がいれば日本の音楽シーンは大丈夫だと思える。」と、達郎さんの音楽性については高く評価していらっしゃいました。この9月号は、単に『Ray Of Hope』絡みの特集が掲載されている以上に、意味深い号だと思います(ちなみに10月号は「追悼・中村とうよう」の特集号です)。改めて、様々なジャンルの「音楽の聴き方」を教えてくれた、とうよう先生のご冥福を心からお祈りします。
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
山下達郎さんが、36ページにわたって特集されています!!,
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レビュー対象商品: MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2011年 09月号 [雑誌] (雑誌)
ミュージック・マガジン9月号は、久しぶりにアルバムが発売された為か、山下達郎さんの特集が約36ページ組まれています。その内でも読み物は、達郎さんのロング・インタヴューとヒストリー&アルバムガイドでしょう。そのロング・インタヴューで達郎さんは、ようやくハード・ディスク・レコーディングへの対処法が解ってきて、その分、詞、メロディー、その他に集中できるようになってきた、また、ロックンロールはジュヴィナイル・カルチャーだから、50代、60代で何を歌うのか、とても難しい、また、数年前から、ツアーを再開していますが、このご時世ですから、今までまず言えなかった。お互い頑張って生きていきましょうというようなセリフを言わざるをえないようになってきたと述べています。また、今回のアルバムについても興味深い発言をしています。そして、自分がミュージシャンとして36年間やってこれたのは、音楽業界のシンパシーという要素が非常に大きい、そして、音楽業界を取り巻くシステムは、酷いけど、音楽自体は、1度も嫌いになった事が無いとも述べています。そして、ヒストリー&アルバムですが、全体を5期に分類し、各々解説しています(しかし、そろそろ完璧なデイスコグラフィーが欲しいですね!)。 しかし、今号で驚いたのは、レ―コード・コレクターズである程度知っていましたが、中村さんの自殺です。湯川さん、原田さんの追悼記事、また、絶筆?のとうようトークスが掲載されています。 また、今号は何かおかしいと思っていましたが、紙質が変わっています(少し悪くなった?)。安定供給のためらしいです。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
山下達郎の歴史が分かる,
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レビュー対象商品: MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2011年 09月号 [雑誌] (雑誌)
最近のCDは、使い捨てみたいなアーティストが多いせいかライナーノーツがなく歌詞カードのみのものが多い タツロウは間違いなく本物のアーティストだから歴史が分からないと意味がない そうしたタツロウの昔のアルバムから振り返って解説をしてくれているのは非常 に価値があります 歌だけじゃなく評論がついてさらにその価値があがるだからこそこういった雑誌 は非常に意味があると思っています
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