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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
インタビューはよかったが・・・,
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レビュー対象商品: MUSIC MAGAZINE ( ミュージックマガジン ) 2010年 10月号 (雑誌)
堀込兄弟はもともと説明がうまいので、インタビューが非常に面白かったです。時代を遡ってみたときに、当時の時代背景や流行していた音楽の傾向、 自分たちの客観的立場から気分まで、お二人とも事細かに憶えていて、 楽曲をどのようにつくっていったか、それがどのように受け入れられていたかを的確に分析しています。 このインタビューが面白いと感じたなら『自棄っぱちオプティミスト』もおすすめ。 さらに詳しい話が読めますよ。 逆に『自棄っぱち・・・』をすでに読んでいる方も読んで損はしないと思います。 ただ、残念だったのが「アルバムガイド」以降の記事です。 きちんと書いているライターさんもいるのですが、うわべだけのレビューが多くて不快でした。 ライターの個人的な趣向はプラスに、はたらくこともありますが、 客観性を完全に失い、偏愛ばかりを全面に出した文章はミュージシャンを軽く扱っているようにしか見えません。 他ページのCDレビューも同様でした。特集ならなおのこと。しっかり書いてほしいです。 インタビューはよかったので☆4つです。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
キリンジ特集が秀逸,
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レビュー対象商品: MUSIC MAGAZINE ( ミュージックマガジン ) 2010年 10月号 (雑誌)
なんといってもキリンジの特集がすばらしい。特に、堀込兄弟二人への10ページにわたるインタビュー記事が充実しており、ユニット黎明期から現在に至るまでの軌跡が二人によって丹念に回想されていて、二人の音楽制作に対する姿勢の移り変わりがよく分かり、読み応えがあります。インタビューではこれまであまり知ることのなかった、兄弟のその時々の考え方やスタンスが直接本人たちによって率直に語られていて、大変新鮮に読めました。また、キリンジのアルバムガイド特集やライター各氏によるコラムも面白かったです。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「エイリアンズ」時間がゆったり美しく流れていく,
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レビュー対象商品: MUSIC MAGAZINE ( ミュージックマガジン ) 2010年 10月号 (雑誌)
キリンジのデビュー直後に、南佳孝がとても誉めていたのを覚えている。1ヶ月ほど前だろうか、動画サイトで「エイリアンズ」を見つけた。 メロウでハーモニーの美しさが、国内ポップスのレベルを遥かに超えていると言えば伝わるだろうか。 他にレンタルしてきていた彼らの楽曲を聴きなおすきっかけになった。 そしてこのキリンジ特集を、それもミュージックマガジンで見つけてしまったのなら買うしかない。 他所の音楽雑誌はいわゆる提灯記事が多く、よいしょしすぎで信頼できない記事が圧倒的。 その点、この雑誌は違う。 ここの雑誌とその別冊は本物の記事だ。信頼して良い。 それにしても何十回聴きなおしても「エイリアンズ」は飽きない。 ニック・デ・カロ『イタリアン・グラフティ』の「アンダー・ザ・ジャマイカン・ムーン」のような贅沢な楽曲だ。時間がゆったり美しく流れていくのだ。 いつまでも知る人ぞ知るという存在であり続けて欲しい。
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