創刊以来40年に渡り購読している。最近はそれほど熱中して読まない。それもかなり僕の思う路線と違ってきたから。それでも買い続けるのは惰性と音楽の羅針盤的な役割を期待しているからである。今回は一番熱をいれて聞いた時代のランキングがメインの特集。どうせまた突飛なものを1位にして自分らで楽しんでいるのだろうと・・・ほとんど期待せずに見たら、どういうわけかビートルズの「アビーロード」が1位・・どうしたんだ?編集者たちは熱でもあるのか?天邪鬼病はどうしたのだ??と訝しがったものである。
まあこの期に及んでちゃんとした評価をしないと読者に逃げられるとでも改心したのでしょうか?
ランキング最終回でこの雑誌の良識を感じた次第。(それまではめちゃくちゃ)