登録情報
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| 1. 太陽と雨のメロディ |
| 2. 恋はいつも |
| 3. 空飛ぶサーカス |
| 4. スロウライダー |
| 5. 八月の息子 |
| 6. サイン・オン |
| 7. 江ノ島 |
| 8. 時計を止めて夜待てば |
| 9. 真夜中のころ・ふたりの恋 |
| 10. 夢見るようなくちびるに |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歴史的名盤,
By カスタマー
レビュー対象商品: MUGEN (CD)
前奏なしにいきなりスピーカーから流れる「♪東京の街には~」という1.「太陽と雨のメロディ」。 鳥肌を立てたのを今でも忘れません。 楽曲の素晴らしさはもちろん、今回はそれぞれ楽器の生み出す「音」 ぎりぎりのところでMUGENの世界を奏でています。 間違いなく日本音楽史上に残る名盤であり、
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歴史的名盤,
By カスタマー
レビュー対象商品: MUGEN (CD)
前奏なしにいきなりスピーカーから流れる「♪東京の街には~」という1.「太陽と雨のメロディ」。 鳥肌を立てたのを今でも忘れません。 楽曲の素晴らしさはもちろん、今回はそれぞれ楽器の生み出す「音」 ぎりぎりのところでMUGENの世界を奏でています。 間違いなく日本音楽史上に残る名盤であり、
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あの季節への郷愁・あるいは真夏のちょっとした憂鬱,
By おかざき よしとも (福岡市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: MUGEN (CD)
サニーデイが作り上げたペットサウンズ。数多い曽我部恵一関連作品の中でもその美しさは格別である。全体的にアナログで淡くメロウな音づくりが徹底されていて、それはセピア色のフィルターがアルバム全体に掛っているかのよう。実験作であった激しさ溢れる前作で燃え尽きてしまったバンドの黄昏を感じさせさえする。様々な楽器が登場し、ひとつの美しい世界観を構築していく様は非常にペットサウンズ的。その繊細なサウンドは心のちょっとした揺れ動きからその状況の空気の質感までを饒舌に語る。 詩情もすっかり大人になり、翳りと輝きのある風景をある種冷めた、しかし優しさに満ちた目線で描き切る。そこに込められた切なさというか、切ないが故の美しさというか、そういったものがサウンドと直結している。 元から非常に映像的な詩・サウンドを作る彼らだが、これとアルバム『サニーデイ・サービス』の二枚がそういった意味ではキャリア中最高であるように思われる。『サニーデイ・サービス』が、都市を離れて旅をする寂しい二人の美しさだとしたら、これは過ぎ去っていった季節を思い感傷に浸るような美しさである。最後のオルゴールの音が止まるとき、過ぎ去っていった物語を思い切なくなる。
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