上から見るとわかるのだが、最後までファスナーを閉じても大きめの隙間(ボールペン等通り抜けそうな)がある。防塵性を期待して買う製品ではないのだろう。
3DSカードをしまう部分は伸縮性のある素材でできており、それなりに固定される。ずれない。透ける素材ではない。
写真では3DSカードをしまう部分は12枚分しか確認できないが、3DS本体をしまう部分のフタの下に2枚分隠れている。この3DS本体をしまう部分は外すことができ、単独のケースとして利用できる。面ファスナーで付け外しができるようになっている。
その右にACアダプタ等をしまう部分がある。袋状になっている。クリップ(ひっかけるところ)があるタッチペンは、ここにしまっても良いかもしれない。
タッチペンを固定する部分があるが、太いタイプのタッチペンを入れようとしない方が良いだろう。細いタッチペンがしっかり固定されるようにできている。
ARカードを収納する部分がある。このケースの前は巾着袋に3DSとARカードを一緒に入れていたが、ARカードが曲がってしまった。他の人は気をつけよう。
3DS本体のケースと3DSカードのケースが別になるのが嫌で購入したが、期待通りだった。ACアダプタも収納できる。だから泊りがけの外出でもACアダプタでカバンの中がごちゃごちゃすることもないだろう。