登録情報
|
個人的には「波動の標的」一本。MSX2以降はFDDがあまり
良くなかったので、クリアせずにディスクを潰してしまう事が
よくあった。そのうちの一本なので非常に助かった。
先ほどクリアしたが、多機種版とは趣きも若干異なり、
まさにMSXの真骨頂といえるサウンドを堪能させていただいた。
=自作でBASICのPLAY文やSOUND文を駆使した曲を作ったことの
あるかたは、このバージョンのMSXPLAYERを試して欲しい。
その再現性に感心せざるを得ないでしょう。
(ただし、1Ghz程度のCPUパワーは必要)
若いWindows世代にとっては年寄りの懐古趣味と言われても
反論はないが、どのようなゲームも言語やプラットホームに
拘っていては動かすことすらままならないことも知っておいて
欲しいと思います。
昔のMSXマガジンを踏襲し、記事、マンガも当時のまま。
クリエイターによる対談記事も当時のMSXを知る人間にとっては、
ものすごく興味深く読むことができます。
あ、収録されたゲームもオモシロイですよ。
果たして、今回のものが「てんこ盛り」だったのかどうか。
今回も、結局「MSXが好きだから」と、購入するMSX人ばかりなのではないか。
せっかく雑誌という形態をとっているのだから、もっと新規ユーザーを獲得できる方向に進むことはできないのだろうか。
MSXは、もっと「何かを作れる」マシンだったはずだ。
たとえば、ツール類を充実させ、エミュレータと連動させ、容易にソフトを作れる環境を整えることはできないのだろうか。
過去の資産・遺産を食い潰すだけの編集方針には疑問を感じる。
|
|
|