今回のMSXマガジンは、おまけのソフトが凄いっす。
アレスタにプリメにカオスエンジェルなどのMSXを代表とするようなゲームや、本当は15年前に欲しかった(^^;)開発資料やツールがテンコ盛りっす。
なぜ方針転換したのかは置いておいて、MSXPLAYerがwindowsのネイティブアプリになったおかげ(?)で、アレスタで敵が沢山出てきた時のスプライトがチラチラする所や処理落ちとか、良い意味で実機のように楽しめます。
その他、1チップMSXの記事(本気だったのか^^;)や、カシオのMSX開発チームへのインタビューや、Z80の生みの親との対談など、読み応え抜群です。