アッガイ、ゾックともに、可動範囲は狭い。
アッガイの方は、肘、膝ともに90度曲がらない。 立膝も出来ません。
まぁ、ゾックに可動範囲を期待しても、ねぇ・・・。
可動が命のMIAで、可動範囲が狭いのはどうよ、と思う人は、この商品はスルーした方がいいでしょう。
ただ、造形はかなりいいです。
両者ともに、アニメに近いスタイルになってます。
ゾックの方は、カラーリングがやや蛍光色っぽく派手な感じを受けますが、アッガイの方は、カラーもアニメのイメージ通りになってます。
アッガイは、HCMproでも出ていますが、こちらの方がよりアニメに近い感じですね。
HCMproより優れている点
1.上記通り、スタイルがアニメに近い。 並べてみると、HCMproの頭が縦長に見えます。 大腿部もHCMproの方は、細すぎる。
2.パーツの継ぎ目が、ほとんど無い。
3.HCMproより、やや大きい。
4.頑丈さと、適度な重さ。 実際、両者を持ってみると、HCMproは、プラスチックの軽さ、ちょっと落としただけでも壊れてしまいそうな、ひ弱さを感じます。
5.持った時の触感がいい。
HCMproより劣っている点
1.可動範囲。 HCMproは、体育座りも出来ます。
2.モノアイが動かない。 飾る際に、表情が付けにくいです。
可動を重視する人、アッガイを体育座りで飾りたい人には、不向きな商品かもしれません。
しかし、ガシガシ遊びたい人、アッガイを立ちポーズで飾りたい人には、かなりお勧めです。
アッガイとゾック、セットでこの値段なら、コストパフォーマンスは高いと思います。