古い記憶になってしまうのですが、初めて読んだMS-DOSに関する本だった気がします。
実際は初めてでは無いかもしれないのですが、一番分かりやすかったという事で頭に残っており、初めて呼んだDOSの本な気がするのかもしれません。
当時まだコンピュータをぜんぜん知らなかった頃だったので、寺島令子さんの愛嬌のある絵で、楽しくMS-DOSについて知ることが出来た気がします。
Windowsの様に、画面をクリックする等して視覚的に分かりやすく操作出来る、いわゆるGUIというものと違い
MS-DOSの様な、画面は文字がほとんどでコマンドをちまちまと打ってパソコンを操作する
場合では、コマンドを覚えなくてはパソコン活用する事は難しいです。
この本では、本当に初歩的なコマンドから、徐々にステップアップをしていき、
パソコンの中をぐるりと回れるくらいまではレベルアップさせてくれるのではないでしょうか。
当時、私はPC-9800を中古で購入し、付属のハードディスクの中等を、この本片手に探検したのを覚えています。
MS-DOSに関して全く分からないという方にはおすすめの本です。