「あまつき」でお馴染み!?高山しのぶ先生の新作です。
まず、表紙の作りの丁寧さに圧倒。
カラー絵の眩しさに卒倒。
そして、相変わらず繊細で美しい絵に感動。
隅々まで手が込んでいて、話を読む前に色々楽しめました。
今回の舞台は、機関車が東西を貫く、大きくて平らな国。
主人公はその機関車、"虹石機関車"の新米乗務員:トーキィ・トーイ。
彼と周りの人物との心温まる??触れ合いと………、彼の成長物語??
兎に角読んでみてほしいです。
最初は私と話のテンポが合わないせいか、あれっ!?って思いましたが、読み進めるうちにどんどんはまってしまいました。
登場人物の個性と良い(見目麗しい男、格好良い女の人揃い…)服装と良い(制服、軍服…ぐふふ…)目の保養になります。
今回はまだまだ登場人物や設定の紹介という意味合いが大きいと思います。
ですが、次巻からは話が大きく動きそうなので、凄く楽しみです。
あの顔に傷のある眼鏡率いる3人組、めちゃくちゃ気になる。
でも、2巻が出るまで暫く間がありそうですね。
待ち遠しいです。