登録情報
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どせいさんについて、いろいろなナゾが
詳細に解明されているわけではなかったので、
その辺を期待されている方は、肩透かしを
くらったような気になるかもしれません。
しかし、イメージが膨らむ、ゲーム世界の
手書き感の残る絵。そして糸井重里氏による
巻末エッセイ。箱は飾っても絵になるし、
どせいさんぬいぐるみがある部屋って、
ファンにはうれしいのではないでしょうか。
そうして我が家には、どせいさんがいます。
(ちょっと誇らしげに)
あのゲームの世界が絵で表現されており
サターンバレーなどがこんなにも夢がある場所だったんだと
また違った一面が見られる。
絵のすみっこで解説をするどせいさんも微笑ましい。
でもやはり注目すべきはどせいさんのぬいぐるみ!
まさにどせいさんファンに向けた本である。
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