ただ、レシピでは、材料の重量がグラム単位で表示されているため、朝の忙しい時間にわざわざハカリを持ち出して材料を計量するのがちょっとためらわれる。巻頭に、代表的な材料の重量の目安(アロエ1枚80グラム、カブ1個25グラムなど)が掲載されているので、それを参照しながらということになるだろう。また、本書は「Vegetables」、「Fruits」、「Smoothies」、「Dessert Drinks」という4章立てになっており、巻末には材料別の索引も載っているので、冷蔵庫にある材料を生かして作りたいときに便利だ。(和久裕子)
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メロンと大根とか、シソとバナナとか、書ききれないくらい、身近な材料を思わぬ組み合わせで作るフレッシュジュースの作り方がたくさん載っています。
カロリー表示もあって、ミキサーを使うものと、ジューサーを使うものと、きちんと書いてあるし、材料別索引もあって、しかも写真がとてもきれい!
ジューサーミキサーは持っているけど死蔵品になっているという方も多いそうですが、この本を手にしたら朝が楽しみになります!よ。
しかも、どのジュースもとてもおいしいです!
タイトルがとても内容とマッチしていて良いのですが、それに加えジュースの写真もとてもおいしそうに写されています。いますぐにでも飲みたくなります。レシピと写真、そして記事がとてもバランス良く掲載されていると思います。
著者の長井香奈枝さんはこれが第1作の様ですが、今回のテーマ選択も的確だし、記事や構成もとてもしっかり素晴らしいものに仕上がっているので、これからの著作にも期待したいと思います。
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