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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本の技術者の夢と栄光と,
By
レビュー対象商品: MOONLIGHT MILE 12 (ビッグコミックス) (コミック)
かつての親友のロストマンと対峙する、吾郎。自分の妻とその体に宿る小さな命に会うために、「前世紀の遺物」となった国産ロケットH-2Aロケットを復活させ、自力で宇宙へ行くことを決意する。 しかし、そこには得体の知れない某国からの妨害が―― 近未来の宇宙開発をドラマティックに描き続ける本作品。 今回は、H-2Aロケットの技術者の熱き魂と夢に心を打たれます。 読んですぐに「次が待ち遠しい!!」と本気で思った作品です。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
吾郎の再宇宙へ,
By コミック大好き (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: MOONLIGHT MILE 12 (ビッグコミックス) (コミック)
吾郎とロストマンの旧知を超えた対決と、父親としての吾郎の意地がよく書かれています。 今現在では、打ち上げされているH2Aロケットが物語りの中では 旧時代の産物として扱われており、今巻ではH2A打ち上げまでの 吾郎をとりまく技術者の人情にも主観があてられています。 H2A打ち上げを好ましくないと思う第3者のテロについても見所です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ますます福井晴敏ライクな展開に!,
By Jeena "KM" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: MOONLIGHT MILE 12 (ビッグコミックス) (コミック)
前巻くらいから「あれ、福井晴敏っぽいなぁ」 と思ってたのですが…… 今回はまさに「亡国のイージス」っぽい展開に。 月面基地建設は小川一水「第六大陸」 を彷彿させていたので、 なんとも贅沢なマンガですよね。 (みんな大スキです、誉めてますよー!) H2Aロケットを整備する耕介ら技術屋たちと、 それを東アジアの某国から守る自衛隊が、 種子島にもぐり込んだテロリストと立ち向かいます。 建設重機でアクション! これこそ「MOONLIGHT MILE」の醍醐味ですよね。 個人的には“3D映像通話携帯電話”にのけぞりました。 それはちょっとオーバーテクノロジーでは……?
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