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MOON
 
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MOON

~ 斉藤由貴
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登録情報

  • CD (1990/7/11)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポニーキャニオン
  • 収録時間: 49 分
  • ASIN: B00005FPV2
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 191,158位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    6640位 ─  音楽 > J-POP > アイドルポップ

 
1. 永遠(オープニング)
2. 大正イカレポンチ娘
3. 少女が春の縁側で
4. 回転木馬
5. プラハリアン~子供部屋の地球
6. 迷宮
7. 予言
8. ウォーキン・スルー・ユア・ライフ
9. MA HI RU(瞬間)
10. エンディング~ハロー・ドーリー
11. 岡本さんの毎朝

商品の説明

Amazon.co.jp

   一本の長い廊下の両側の扉を開けるたびに、時間と空間を超越した世界が広がる。詩の朗読で結ばれた11曲は、そんな斉藤由貴の夢へと導いてくれる。
   全曲彼女の手による作詞だ。プロデュースも初めて彼女が担当した。それだけに彼女のイマジネーションが100%つまったアルバムに仕上がっている。
   それは大正期のカフェだったり、パリの回転木馬だったり、アラブの砂漠だったり、賛美歌を歌わせる「永遠」からラストのおしゃべりまでに込められているのは、愚かさを含めた人が生きていくことの優しいまなざしと祈りである。彼女の清らかな歌声がしみてくる。(堤 昌司)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

なんだか,すごく浮世離れしちゃったなぁ,斉藤由貴。全作詞およびプロデュースは本人という意欲作。いきなりモノローグではじまるあたりが意欲作。斉藤由貴の内なる世界をレビュー風にまとめたコンセプトアルバム。美しい世界だが,のめりこみ方が怖い。

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5つ星のうち 5.0 「アーティスト=斉藤由貴」が全身全霊を注ぎ込むことができた唯一の一枚, 2009/1/4
日本のトップアイドルとして頂点を叩き、女優の階段を一歩ずつ着実に上っている最中で、プライベートでは一人の女性として恋に燃えていた26歳の斉藤由貴自らがプロデュースし、アーティストとして「音楽」という分野で自分の表現したいものを力一杯表現した力作。全曲斉藤由貴のオリジナル詞であり、架空の舞台劇の扉を一枚一枚開けて進むという設定がユニーク。…であるがゆえに、単に音楽だけ聴いて楽しみたい輩には「あれ?」と思わせる要素もある。

しかしながら一曲一曲の完成度は他の彼女のアルバムと比べてもかなり高い。「少女が春の縁側で」などは独特のレトロ感と由貴ちゃんの声が素晴らしくマッチしている。後半戦になるとなぜか「語り」がなくなり、曲のみになるが、「回転木馬」「プラハリアン」「迷宮」「予言」「Walkin through your life」など捨て曲なし。アルバムの装丁も豪華で曲とともに見事に世界観を形づくっている。

当時、脱アイドル化を図りこのような意欲作を残した由貴ちゃんに皆がしっかり目を向けるべきだった。願わくばこのような意欲作を「LOVE」との間にもう一枚残して欲しかった。文句ない名盤です。
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5つ星のうち 5.0 語りで始まり語りで終わる1枚♪, 2008/6/24
斉藤由貴 初プロデュース作品

由貴わーるど全開な創りになっており
曲の始めや、曲間にナレーションを入れたりして
まるで、ストーリー風に面白く綺麗に仕上がっている。

豪華5面折り特製ジャケット仕様

語りで始まり語りで終わる1枚
聴く価値はあると思う♪
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