森本先生の話は、(「アスタリスク」もそうですが)根底に優しさがいつもあるので、読後感が温かいですよね。
それは、ひとえに登場人物(まあ主に主役たち)の性格が優しいからです。
そして、もう一つは、先生の描く動物が無茶苦茶かわいいから・・・癒されます・・・。
斗哉なんか毎回変身する動物が違うので、ちょっとした楽しみになっています。
(人間の子どもの場合もあるのですね・・・まあ、可愛いものならこの際何でもいいです)
このシリーズは今後、シリアスになっていくのか、このまま温かい路線でいくのかはまだ分かりませんが、ぜひ注目していきたいです。
森本先生の話は、進むにつれて登場人物がとても増えていく(そして、みんなモブではなくてちゃんと名前や性格がはっきりしている)ので、頑張って覚えていかなきゃ!!