なんというか、著者の熱意がボーンと盛り上がって、筆の乗るままに描いて、でも最後までそれが続かなかった、という印象。
連載は早くに脱落してコミック待ちだったので、実は完結していたのも知りませんで、昨日あわててポチったところでした。
1幕の「昴」の終わり方もたいがいでしたが、こちらもいい勝負です。
はあ・・・
とても好きな作品だったので残念です。
でも、絶好調で神がかっていた時期をほぼリアルタイムで楽しませてもらえたから、よしとしなきゃいけないのかな。
一応の形は作ってくれたので、満足するとします。
・・・でもねー本音はすごく残念。本当に残念。
著者も人間だから飽きちゃうのはしょうがないけど、なんとかならんかったのかねー(涙)
破綻してないだけで、全然消化も昇華もできない終わり方でした。