月曜日の朝、目が覚めるとそこは見知らぬホテル。しかし彼自身なぜ自分がそこにいるのか思い出すことができない。彼は必死に記憶をたぐり寄せていく。葬式・・・バー・・・ヤクザ・・・ミラーボール・・・ショットガン・・・ショットガン!!?
酒に酔ったサラリーマンの一夜と迎えた次の日の結末を描く痛快コメディー。酔いが覚めるのに反比例してスピード感を増していくストーリー展開や、随所に散りばめられたブラック&シニカルなユーモア、魅力溢れる登場人物たちのキャラクター、そして何よりサラリーマン(堤真一)とヤクザの娼婦(松雪泰子)のエモーショナルなダンシング・シーンがこの映画を最高に☆スタイリッシュ&ファンキー★な作品にしています!!
監督は国内外でカルト的な人気を誇るSABU監督。そんなSABU監督の作品のなかでも、この作品はビジネスとしても最も成功を収める作品と評価され、ベルリン映画祭では国際批評家連盟賞を受賞し、その他の映画祭にも招待されています。特典映像にはこれらの映画祭の模様も含まれているのですが、SABU監督の描くユーモアはどこの国でも観客を最高に楽しませています♪SABU監督はこの映画について“コメティであり、アクションであり、ドラマチックで、切なくて、ホラータッチでファンタジー、踊りも踊る社会派ダンシング・ムービー”を目指したとコメントしています。まさしくそのとおりの映画!まだ観ていない人はぜひこの☆ファンキー&スタイリッシュ★な世界を楽しんでください!!