大満足の1冊でした。
「てのひらを太陽に」「アンパンマンマーチ」
「勇気の花が開くとき」などの詩の数々、
どこか儚くて寂しくて、胸がきゅんとなる絵本の数々、
全国にあるやなせ先生デザインのローカルキャラの数々、
もちろんアンパンマンの魅力もサブキャラクターに至るまで、
余すことなく詰め込んだ特集でした。
これは、やなせファンとして大満足です。
また、絵本好きとしては大好きな絵本作家さんたちが
アンパンマンを語るコラムも嬉しかったです。
永久保存版ですね!
アンパンマンが生まれる背景にある、戦争や本当の正義は何かということ。
アンパンマンがずっと愛され続ける限り、
ずっと忘れずにいたいと思います。