ほかのホームベーカリーのことはよくわかりませんが。
釜が羽をつけて394gなので、水200cc,小麦粉280g,砂糖20g,塩4g,マーガリン20g,スキムミルク6g,ドライイースト3.1gを足しても1kgにはなりませんのでデジタルメータにのせたまま計量ができて下準備がいりません。
※ドライイーストが3.1gと書いてありますがg単位で調整すればいいいです。
慣れてくればドライイーストの量が気温によってさじ加減すればいいのです。
毎日、配合を変えて試してみるのも勉強になるでしょう。
→毎日、同じようなパンを作りたい方は正確に計量をオススメします。
要するに事前的にお皿で別々に、計量する必要がありません。
材料をそのまま入れるだけです。
この機械の弱点といわれているミックス材料自動投入がありませんが、自分の場合には早焼きモード(2時間30分)にして15分間待てばミックスコールがなりますのでそのタイミングで投入します。
※ただしドライイーストは通常モード(3時間50分)の1.5倍[3.1x1.5]で約4.65gになりますが切り上げて5gにしてます。
このホームベーカリーは前のレビューにも書いてあるように
1.こね
2.発酵
3.焼き
それぞれが独立して使えます。
意外とパンは、材料の保存状態(特に水の温度)、気温などに左右されやすいです。
逆にそれが面白いところでアレンジして楽しんでます。
なので標準焼きあがり完了時間の40分プラス5分ほど前に、
発酵の状態を確認し
→過発酵だったら、即自動モードを解除し3.焼きモードを40分でセットします。
→発酵不足だったら、自動モードを取り消し時間を5〜10分くらいそのままにして
また再度発酵状態を確認したら3.焼きモードで同じように40分でセットします。
融通が利くのがいいところかもしれません。