Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
MIYAZAWA-SICK
 
イメージを拡大
 

MIYAZAWA-SICK

Kazufumi Miyazawa, 宮沢和史 CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


MP3ダウンロード
東京事変 クレイジーケンバンド 宇多田ヒカル 坂本冬美 ほかJ-POPアーティスト・タイトルを MP3 J-POPストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon アーティストストア

すべてのミュージック、フルストリーミング用楽曲、写真、動画、バイオグラフィー、ディスカッションなど
.

この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • CD (2003/1/16)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 66 分
  • ASIN: B00007GRDD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 80,613位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
1. 抜殻-ぬけがら-
2. Perfect Love
3. Save Yourself
4. Tokyo Story(Final Groove Edition)
5. ILUSA[~]O DE E[´]TICA
6. 沖縄に降る雪
7. CAPITA[~] DE AREIA
8. ちむぐり唄者(Monoaural Mix)
9. 矮小な惑星
10. ANJOS~天使たち
11. My Heart,My Soul,My Fear
12. 書きかけの歌
13. 遠い町で
14. Cancio[']n de la Isla(Shima Uta) ※〈CDエクストラ〉内容:宮沢和史Photo Gallery

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

過去3枚のソロ作からの選曲にニュー・ヴァージョンをプラスした、宮沢和史初のべスト・アルバム。「島唄」のスペイン語版など、興味深いトラックも。エクストラ部分には未発表写真を収録。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

THE BOOMの宮沢和史がソロ・プロジェクト、MIYAZAWA-SICK名義でリリースした98年の『Sixteen Moon』から2001年の『MIYAZAWA』までの3枚のアルバムをまとめたベスト盤。憧れの地、ロンドンを起点として、ブラジル、アルゼンチン、東京、沖縄、ニューヨークと世界を一巡りして、現在は日本的な情緒をたたえた作品に回帰しつつある彼の内なる変化が興味深い。躍動感のあるレニーニやカルリーニョス・ブラウンたちとの共演作も無論、面白いが個人的には「遠い町で」に象徴される宮沢流の静かなロマンチシズムに心惹かれる。 (杉山達) --- 2003年02月号

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By うたずき トップ500レビュアー
形式:CD
この作品には、宮沢氏率いるバンドMIYAZAWA-SICKが4年間に渡り世界中(スペイン、ポルトガル、イギリス、ドイツ、ブルガリア、ポーランド、ロシア、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、ホンジュラス、ニカラグア、キューバ)を巡り会場を興奮に巻き込んできた時期の楽曲達が収められており、そのどれもに魅力的な熱がたくさんつまっています。

そして実に独創的であり、好奇心を刺激するように1曲1曲どこを切っても新しい音楽性が次々と現れるのが驚きです。今までよくあったワールドミュージックという括りでわかりやすくアンビエントさを提供する音楽や、それらをロックにフュージョンすることで実験的な試みを施してきた音楽と違い、非常にオリジナリティを持った音楽として完成されているのです。ラジカルな激しさを宿す一方で深遠な包容力もあり、あらゆるエスニック音楽と高いレベルで共鳴し合えるような“魂”が確かに宿っていると驚かされます。
その意味でも確固としたオリジナリティを持つ、ここにしかない音楽が鳴っていると言いたいのです。これほどまでに民族も音楽も混じり合う中で、それらをコピーしたのではなく、新しいいのちとして意思を燃やしているPOPSは他ではなかなか出合えません。

結局、何故“魂”があると確信できたのかは、物真似でなく、様々な土地の音楽の根源性を肌で学んできた宮沢氏の実践的な説得力を背景とした、自ら考え自ら掴んだメッセージが掲げられた音楽がここに生きている手応えからです。そして、それを肌に伝えてきたのが、彼の歌声の力でしょう。
意志を宿すように歌い、多彩な音楽を一声で束ね、或いは貫いてゆく宮沢氏の歌は当に作品に魂をこめてゆく姿にも見えます。そう言えるのも、彼が今まで異文化を取り込み、自らの音楽として表現する過程で葛藤してきた略歴に基づきます。土着にのみ存在しうる根源的な魂への真摯なアプローチ、それを誠実に重ねてきた歴史を持つシンガーだから成せる業、魂を揺さぶる音楽・歌声が今作にはあるのだ、と。なんという求心力だろうと思わせるヴォーカリスト宮沢の歌力でした。
またバンドも、日本、ブラジル、キューバ、アルゼンチンの国籍から成り、元々多彩な音楽性を持っていた宮沢の可能性を大きく押し広げた音を鳴らしています。特にリズムセクションはただ激しく叩くだけでなく、内省的で分厚い一撃を打つ場面もあり、非常に思想的ですらあります。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
孤独な詩人 2009/1/30
By sesame
形式:CD
遅ればせながら、宮沢和史にどっぷりはまってしまった。
いろいろな音楽を貪るように聞いていたが、ある時から日本の良質な音楽を求めるようになり
その過程で、どんと、山口洋や高野寛などとともに出会った。

異国に憧れながらも、彼の胸の奥にどっかと腰を据えるのは紛れもない日本情緒だ。
そこにまず魅力を感じたのだが、彼の音楽性となると批判も少なくない。
特に最近のおおいに湿気を含んだ歌唱法や、直接的すぎるほどにワールドミュージックを
取り入れるやり方、また一部でのアイドル的扱いに異を唱える声をよく聞くのも事実。

しかし居場所がない等の発言からもわかるように、本人もそれを承知しているのだろう。
承知の上であがきながら、活動を継続する様子に限りない人間臭さを感じる。
そこが、彼が気になってしょうがない一番の要因かもしれない。

個人的に、感情移入して楽曲を味わえる数少ない音楽家のひとりだ。
そしてMPBの才人の手腕と、宮沢の声、メロディーセンスが見事に合致した「AFROSICK」
という名盤もある。スタンダードと呼べる名曲もある。
正直、GANGA ZUMBAのセカンド・アルバムは残念だった。
THE BOOMの次のアルバムに対する気持ちも複雑だ。
しかし、自身のルーツを生真面目なほど大切にし、ブラジル音楽も以前と変わらず
勉強し続けている彼からは、目を離すことはきっと難しい。

どうか孤独な戦いを続ける詩人に、正当な評価と愛の眼差しを。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
また、THE BOOMのMIYAとは一味違います。この人は本当にたくさんの引き出しを持っている人です。これはベストなのでかなり奥深い’タンス’です。ぜひ、BOOMを知らない人にもお勧めしたい一枚です。
宮沢和史は本当に人間的にも音楽的にもこれからもずーと見ていきたい人です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック