4巻で「弱すぎ!」と陰で言っていた少女が12星座の女の子なだけでなく
壱松を呼び出し軽くボコボコにして残りの二人を呼び出して
このままじゃ勝てんと言って4人で山に籠もることになります。
1巻の学園ノリはなりを潜め(名前が安西さんだけになったからね…)
バトル漫画として本格的にエンジンかかってきた感じですが、
山に行くほど完璧な修行をするとなると学校行ってる場合じゃないんじゃ
ないだろうか…そして休学…そして…とか余計な考えが浮かんでしまうので
手早く敵を倒して平穏な学園生活を取り戻してほしいと願うばかりです。
厳しい修行を乗り越えたあたりで(待っていたかのように)敵の一人
DODOがかつての犯罪仲間を引き連れてやってきますが、
これは試し切りに該当するので小梅と竹蔵がいかに修行を経て強くなったかを
示す指標になるでしょう。実際小梅はものすごく実力が高まりました。
そして竹蔵…といったあたりで続きは6巻です。