登録情報
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| 1. Intro (イントロ) |
| 2. Demophobia (デモフォビア) |
| 3. Eins, Zwei, Drei (アイン ツヴァイ ドライ) |
| 4. Suicide Candy (スーサイド キャンディ) |
| 5. Kubrick Syndicate (キューブリック シンジケイト) |
| 6. Manchester (マンチェスター) |
| 7. Goose Step Exodus (グース ステップ エクソダス) |
| 8. Dare D (デア ディー) |
| 9. Turn It On Now (ターン イット オン ナウ) |
| 10. Trench (トレンチ) |
| 11. Juxtaposed Juggernauts (ジャクスタポーズド ジャガーノーツ) |
昨年から今年にかけて日本の音楽シーンに刺激を与え、風穴をあけてぶち壊し、上書きしてリニューアルしてワクワクさせるような動きが頻発。その中核で発信源が 「KINGS」 。参加メンバーのボウディーズ、テレフォンズ、クアトロ、ブリクストンアカデミーが次々とCDのリリースを重ねるなか、闇に身を隠し、じっと息をひそめ。KINGSでも ブリティッシュアンセム でも見せつけた圧倒的なライブパフォーマンス。
この感触をCD化するにはどうしたらいいんだろう、この 暴力的なポップネスが、音源になったらどうなるんだろう、その答えがここに。 2009年11月 、満を持して、とうとう出る、やったー。待望のフルアルバム。
昨今ぐるっと見渡して方々で鳴っている、口当たりのいい音楽もいいじゃない、完成度高い曲もいいじゃない、シンガロング気持ちいい、でも、でも、でも、ロックってもっと 「ヤバい」 もんじゃなかったっけ。
もっと得体が知れなくて、 スリリングで挑発的 で、僕らの鬱憤や苛立ちやグチャグチャのヤリ切れなさを全部呑み込んでぶち壊して、高熱に浮かされるような昂揚を与えてくれるもんじゃなかったっけ? 予定調和でなく破壊衝動を、子供もよろこぶ甘辛カレーよりも30倍を、人畜無害な夢物語よりも麻痺した神経を覚醒させる 劇薬を。ヒリヒリした 衝動 と ダークな疾走感 、これにとりつかれたら明日からまともに仕事できんのかなーって、そんなトコに連れてってくれる危うさが、本作 『Mirrored Flags』 には詰まってます。
不穏に轟くビートで建前や理屈を吹っ飛ばし、闇を切り裂く閃光のごとき鋭利なシンセで脳を叩き起こし、扇情的なリフで衝動の臨界点を突破しながら、強引なクセに感傷的なメロディで心と身体を解放する。 マッドチェスターの狂乱 の本質と プライマル・スクリームの革新性 を正しく引き継ぎ、 クラクソンズ や レイト・オブ・ザ・ピア ら2000年代以降の猥雑なパンク感をも視野に入れながら明確に「その先」を狙うエレクトリック・ロックンロール・テロリスト。
アンダーグランドとメジャーシーンの間にある壁を無効化する、問答無用の超引力。チラ見不能、引き込まれたら抜け出せなくなるハイエナジー・トルネードにご注意!!!
2008年3月埼玉にて結成。1985年生まれの四人組。
Naoya Shimomoto(Vo,B)
Toshinobu Kokubu(Vo,G,Syn,etc)
Kazato Hiei(G,Syn)
Yuto Tanihira(Dr,Cho)
正式な音源もない中、結成わずか半年という異例のスピードで、2008年9月に代官山ユニットをソールド・アウトさせた"KINGS"に出演。("KINGS"とは日本のカルチャーを変えるべくTHE BAWDIES, the brixton academy,QUATTRO, the telephonesと立ち上げたイベント。)
一年後には新木場STUDIO COASTで開催された"BRITISH ANTHEMS2009"で初のジャパニーズインディーズバンドのステージに出演。同時期にcutting edgeが企画するコンピレーションCD『UNDER CONSTRUCTION~rock'n'roll revival from Tokyo!!!~』に楽曲を提供する。
その他、都内で開催されるDJパーティーであるFREETHROW・HARD TO EXPLAIN・GOOD ON THE DANCEFLOOR・BRITISH PAVILLIONによるTequila 69・横浜で多数のUKインディーズバンドをオーガナイズするreclashなどに出演するなど、ダンス&パーティーカルチャーとの結びつきも強い。
2006年に前身のバンドで郊外で半共同生活をしながら、同郷のthe telephonesと"Two Mans Off Tour"を行ったり、ヨーロッパやアメリカでの活動が活発だったMY WAY MY LOVE等と親交を深めながら、現在の音楽性の母体となるスタイルを確立。
精神としてのロックンロール・パンク、気だるいダーク&ゴシックな空気感、ガレージ・ニューウェーブ・ポップ・エレクトロニカ・シューゲイザー・サイケデリアと1曲ごとに様々なジャンルを取り入れる特異な音楽性、そして圧倒的な破壊力を持つライブ・パフォーマンスは衝撃的である。
現在WEBダウンロード・プロジェクト【///TRANSMISSION CARD】をスタートし、アートWEBサイトと連動し活動中。
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