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MICHAEL JACKSON
 
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MICHAEL JACKSON [ハードカバー]

Christopher Anderson
5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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内容説明

It remains to be seen whether Michael Jackson will be exonerated or undone by further revelations in the current child abuse allegations, but however the drama plays out he remains a source of endless fascination to many people. This biography seeks to explain how Michael Jackson came to be the person he is. It examines to what extent Jackson is a victim of a "dysfunctional" family, of an entertainment industry that turns child stars into emotionally crippled adults and of a world press that delighted in building, then destroying, global icons.

内容(「BOOK」データベースより)

やつは本当に人間なのか。3億5千万ドルもの財産を築き上げた、いたずら好きの「ピーターパン」。父親への憎悪と、白人願望に、繰り返される整形手術。鎮痛剤中毒と、謎の1998年死亡説。少年愛と不透明な和解をみた一連の児童虐待疑惑。売名とも偽装とも噂されるリサ・マリー・プレスリーとの結婚。世界一有名でありながら世界一孤独な謎に包まれた今世紀最大のポップスターのスキャンダルの真相がいま明かされる。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • ハードカバー: 384ページ
  • 出版社: Simon & Schuster (1994/11/1)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0671892398
  • ISBN-13: 978-0671892395
  • 発売日: 1994/11/1
  • 商品の寸法: 23.6 x 16 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 洋書 - 465,397位 (洋書のベストセラーを見る)
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42 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 旅人
形式:単行本
 
よくもここまで、いい加減な事ばっか書く事ができたもんだと呆れてものが言えない。

マイケル自身の幼少時代等はどの本をとってみても大差がないエピソードばかりが載っているからさほど問題ないにしろ、問題は、おそらく世間の注目の的であろう“未成年者性的虐待疑惑”

2005年現在に繰り広げられているサンタマリアでの法廷では、93年当時の証人等まで召喚されて争われていますが、次から次へと崩されていく検察側の証人の信憑性に嘘のオンパレード。中にはマイケル側から偽証で訴えられるのを恐れてか、早々に「自分は他の大勢の人達と同じく、この事件をお金に換えようとしていただけだ」と証言を避けた元従業員までの登場とあっては、呆れてものも言えない。

…前置きが長くなりましたが、つまり、この本の内容の大部分は、そういった信用性のない金の為ならなんでもするようなさもしい人間達の証言から成り立っています。
何でも売れる為にセンセーショナルに叩き上げればいいという魂胆がみえみえ。
いくら有名税だなんだといったって、これじゃあまりにもマイケルがかわいそう。

同じマイケルの暴露本?を読むのなら、J.ランディ・タラボレッリ作の「マイケル・ジャクソンの真実」の方がよっぽど信用がおけるでしょう。
こちらも、到底マイケル本人が公認したがらないようなエピソードも載った本ですが、一つ一つのエピソードに何人もの証人を並べたり、マイケル側の言い分や釈明等も載せられていますので、良心的ともいえる内容となっています。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読む価値なし 2010/1/26
形式:単行本
この本はマイケル本の中ではかなり悪書。

ありもしないマイケルと少年の関係があたかも真実で、
しかも実際に目撃したかのようなわいせつ行為の詳細な記述。

今では嘘だとわかっているラトーヤの発言を引用したり。
事実もいくつかは書かれているようだが、
虚構がかなりたくさんちりばめられていて精読できない。

2009年の現在では、マイケル・ジャクソンによる児童性的虐待事件は
完全なえん罪であったことが明らかにされている。
(2005年の裁判によって)

この本が刊行されたのは、1996年であるから、
しかたがないのかもしれないが、
子どもの教育を推進しているはずのベネッセコーポレーションが
このようなねつ造本を出版しているのが残念でならない。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本を購入したのは15年くらい前、しかし再度しっかり読んだのは1年前、マイケルがなくなったからです。
今一度、この本を読んで感じたのは、真実でもあるが、嘘もある内容だということがわかりました。
マイケル・ジャクソン裁判の弁護士トーマス・メゼロウによる「彼の奥深くまで入った」という信頼性のあるコメントがそれをはっきり物語るからです。トーマス・メゼロウは終結まで毎日マイケルと話し接してきた人物です。都合のいい時だけを、インタビューしたわけではない、インタビューして悪意ある記事を書くのが目的でなかった人が話した内容は信頼がおけます。「彼は性的虐待などできる人物ではない」とはっきりと述べているからです。よって、この本の内容による「少年愛〜〜、幼児虐待」という記述やそれにともなうおかしな証言は全部間違っていることになります。

ただ、その他の記述においては、ラトーヤ・ジャクソンのインサイドに書かれてあるものと一致している部分が多く、参考にしているようです。この本は読むには値しないかもしれません。ラトーヤの「インサイドザジャクソンファミリー」の方を先に読むほうがよいかもしれません。
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