ジム登場から年々世間はリアル路線に進み、ジムも年々頭身が上がり首も伸び、顔も
細面のイケメンになっていって最初のズングリしたダサいヘボなヤラレメカのイメージから
脱却していき、近年、無駄にカッコよくなっていっていました。
MGガンダムもVer2.0となり、原点回帰してアニメ版のデザインに近い形で再構築され、その
金型を再利用される形で今回のジムver2.0は作られています。
つ〜か、殆どガンダムなんですよね。
腕も足もまんまですよ。
膝部分がジムらしく新規パーツでフラットにされてはいますが。
お陰でゲンコツもデカくなり、今までのスタイリッシュなジムの影も形も無いようなアニメ版に
近いダサくてカッコ悪いジムになりました。
だが、それがいい!
これぞまさに、往年のファンが求めていた本当のジムだと言えるんじゃないでしょうか?
ジムでかっこいいのはバリエーション機に任せればいいのです。
本家本元のジムは、華麗に散ってみせるヤラレメカが良く似合う。
個人的には、今回のジムの登場で立体化の機会が無い「ジムスナイパーII」と、大好きな
強いジム「ブルーディスティニー1号機」を出して欲しいですね。
まぁ「ブルーディスティニー」に関しては、ほぼ陸戦ガンダムなんですけれども。
そういえば、ガンダムVer2.0と同じハイパーバズーカが付属するのですが、ジムには腰に
マウントする事が出来ません。
置き場所に困るのですが、もしガンダムVwr2.0を持っていれば、これでハイパーバズーカ2丁装備で
ア・バオア・クー決戦仕様にする事が出来ます。
ガンダムVer2.0を持っている方は丁度2個揃っていい感じかもしれませんね