対話の為の機体『OOクアンタ』ですが、しかし装備はエクシア、OOライザーの流れを組む
近接近用の武器やライフルのギミック満載です。
・GNソードV
HGでは手首があまり曲がらないため、ソードの角度を下に向ける事ができませんでしたが、
MGでも完全に水平に持たせることはできませんが、ある程度の角度は再現できます。
これだけでもHGより進化したように感じます。
また、6個のソードビットとはHGでは一部差し替え式で合体させてのバスターソードでしたが、
MG版では差し替えなしで大型のバスターソード、バスターライフルにすることができます。
MGではさらに、重いバスターソードを保持させる為にMGブルーフレーム・セカンドリバイ等に付属した
ような黒色のアクションベース2が付属します。
尚MGではGNソードVは差し替え式ですが腰のサイドアーマーにもマウントできます。
・GNシールド&6個のGNソードビット(TypeA、B、C)
一番のギミックはソードビット発射形態を再現できる点です。
この発射形態のスタイルが非常にかっこ良くて一番気に入っています。
それとHGでは出来なかった、6個のソードビットはグリップを内蔵している為すべて持たせることができます。
更に新たにMGオリジナルギミックとして、ソードビットAとBを合体させ新たな武器として持たせることも出来ます。
・光るGNドライブ(オプション)
別売りでGNドライブのLED(2個)を購入することでMGエクシアのように前後緑色に発光させることができます。
しかし、あえて購入しなくてもGNドライブのLEDユニットはMGエクシアのものを流用することができます。
尚、左側のシールド内のGNドライブは光りません。
それと各GNコンデッサはホイルシールとの組み合わせで中の文字が浮き上がる仕組みとなっています。
結構きれいに読み取れます。
・クアンタムバーストは完全には再現出来ません。
各GNコンデンサは引き出すことができるので、自作で出来ないこともないのですが、
アクションベース等のディスプレイ用の台がかなりの数が必要になります。
ただ胸部のコンデンサは引き出すことはできません。
プロポーションは非常に良いと思います。かなりマッシブな体系で特に脚部が太くなっています。
可動範囲もかなり広く設定されており、肩は引き出し式のギミックです。
手首は独特のポーズを取らせるために二重の可動ポイントがあります。
色分けもほぼ完ぺきな状態です。ツインアイもクリアグリーンになっています。
HGよりギミックが豊富なため、HGを購入された方でも満足がいく仕上がりとなっています。