VAMPSのリカットは2度目。
"MEMORIES"
想定内と言えば想定内。
元々シングルクラスのクオリティであったので
リリースされるのは仕方の無いことなのかも。
リカットは何故だか切ない楽曲を選択してきます。
しかし、DVDが付属している所がファンの心をくすぐります。
限定版のこのジャケ写もメンバー5人、全員写っている所がGOOD♪
歌詞カードも今までで一番の出来!
歌詞は切なく、どこか懐かしく、そして甘酸っぱい。
思わず夏を思い浮かべてしまいます。
HYDEにしては珍しくストレートな詞なので「おや?」と思ってしまうが
何度も聴くと良い物は良いと再認識させられる曲。
「偶然を装い会いに行ったりした」
など、漫画の世界だけなのかも知れないが、どこか自らの思い出と重ねて
リンクさせてしまう不思議な曲。
しかし、メロディーがやわらかく、誰でもすんなりと聴けて
安心感漂う楽曲に仕上がっています。
VAMPSらしくないと言われるかも知れない。
でもVAMPSはハードロックだけではないのでこれもVAMPS!
この曲もそうですが、"PIANO DUET"など、
K.A.Zのあらゆるタイプの楽曲製作力が素晴らしいです。
この人のお陰でVAMPSにガシガシと色が追加されていきました。
そしてDVD。
海外で収録された映像、HYDEもK.A.Zも美しくカッコイイ。
お馴染みのK.A.Zのギター回しも見れます。
そして髭さんも薔薇噴きにも注目!
"PIANO DUET"から"MEMORIES"
へとつながるPV2曲がまた切ない。これは狙ってますね。
Live映像も満載でBEASTツアーを思い浮かべてニヤリ。
そしてまた浸る。そしてまた改めて聴く。
止まらないVAMPSワールド。
カップリングはまさかの"GET UP -JAPANESE Ver.-"
HYDEの歌声が美しい。
少年ジャンプ連載のバクマンとのコラボレートもしてしまうと言うから驚きです。
欲を言えばジャケ写はアニメ画Verのステッカーなどを入れて
VAMPSのフォトも入れて欲しかったです。
英詞Verを何度も聴いて慣れてしまっているので、少々日本語に違和感があるが、
これはこれであり。
こちらも"ANGEL TRIP"とシングル候補で争う出来映えなので良曲です。
VAMPSのNEWシングル。
とにかく綺麗なメロディーで王道かつ懐かしい歌詞が耳につく"MEMORIES"
カッコ良いパンキッシュな"GET UP -JAPANESE Ver.-"
どちらも病みつきになるので聴いてみてください。
間違いなく気に入ります!
「僕の大事なMEMORIES」
僕も僕らも私達も、VAMPSメンバーと駆け抜けた2年半でした。
DVDも歌詞カードも正にMEMORIES。
集大成の最後にこのシングル。
19:06にまた逢いましょう☆