登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. シュガー・ベイビー・ラヴ |
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| 2. アマリリス |
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| 3. 愛が止まらない~ターン・イット・イントゥ・ラヴ |
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| 4. 涙をみせないで~ボーイズ・ドント・クライ |
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| 5. 淋しい熱帯魚 |
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| 6. ワン・ナイト・イン・ヘヴン~真夜中のエンジェル |
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| 7. セクシー・ミュージック |
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| 8. 夜にはぐれて~ホェア・ワー・ユー・ラスト・ナイト |
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| 9. ニュー・ムーンに逢いましょう |
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| 10. きっと熱いくちびる~リメイン |
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| ディスク:2 | |||
| 1. 摩天楼ミュージアム |
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| 2. ふりむかないで |
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| 3. リアルな夢の条件 |
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| 4. 永遠のレディードール |
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| 5. 結婚しようね |
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| 6. 咲き誇れ愛しさよ |
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| 7. いつまでも好きでいたくて |
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| 8. トゥインクル・トゥインクル |
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| 9. シェリー・モン・シェリ |
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| 10. 私たちらしいルール |
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そのようなアイドル不毛の時代であった90年前後を駆け抜けたアイドルデュオこそがWINKだ。WINKは清楚さを兼ね備えた正統派アイドルではあったが、それまでの80年代までの正統派アイドルにみたれたようなファンに愛想を振りまいたんのと少々異なっていた。いわゆる無感情的なスタンスを当時は貫いていて、人形のようだとも言われていた。
が、そのようなスタンスとは裏腹にチャートで次々と上位にランクインした時のアイドル不毛時代としては異例ともいうべき50万近いセールスを連発した。新しい時代に新しいアイドルのスタイルが確立された感じだ。
後半はセールス的な衰えは否めなかったが、8年間の活躍というのはアイドルデュオとしては驚異的であり、アイドルの系譜に1つの時代を刻んだのは確かだ。
活動前期は解説にもあるようにユーロ系を主体とした比較的ノリの良い曲が多い、が彼女達のキャラクターのせいなのか寂しいメロディーが多い。DISK1の1・2はまだブレイク前で知名度は低いがカバー曲だったりバラードだったりと普通のアイドルと違った売り出し方をしていた所が興味深い。3のあいが止まらない以降はご存知の名曲ばかりだ。
DISK2は知名度がやや低い後期の曲が多いが、7は名バラードだ。
音質も勿論折り紙つき。
アイドルの系譜を語る上で必ず押さえておきたいアイドルだ。
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