内容紹介
13人編成の大迫力国産アフロビートを体感せよ ! 2009年にはFUJI ROCK FESTIVAL出演 ! JARIBU AFROBEAT ARKESTRAが遂にフル・アルバム「MEDIA CRACY」をリリース!
アフロ・ビート、それはダンス。アフロの規則に逆らうな!アフロの磁力に逆らうな!アフロの記憶に逆らうな!アフロの魅力に逆らうな!さらに、ジャズやファンクの独自のエッセンスも加えて、ジャリブさん、このアウトプットは見事!
DJ JIN (Rhymester, Breakthrough)
AFRO=ファイナル・ダンス・ミュージックへの果敢なる挑戦が結実した、ジャフロビート元年のマイルストーン。
黒田大介 (Kickin'/Serchin')
イントロが鳴った瞬間に鳥肌が立った。そして、その鳥肌はアルバム一枚を聴き終えるまでなかなか治まらなかった。アフロビートという音楽の凄みが1曲1曲のグルーヴに、ホーンズに、ヴァイブスに充満している。これは凄い!
大石 始 (ライター/エディター)
正体を知らされずに音だけを聴いたなら、まさか日本人がやっているとは分からないのでは?フェラ・クティやトニー・アレンを源流とする本格的なバンドで、借り物でアフロをやっているのではない。それ風とか、それらしいといった疑似アフロではなく、本物だ。13人という大編成も迫力があるし、野外フェスで人気を博してきたという逸話も頷ける。昨今の欧米では数多くのアフロ・ビート・バンドが活動しているが、それらと比較しても決して見劣りしないだろう。彼らの演奏を聴いていると、音楽は世界の共通言語だということを再認識させてくれる。
小川充 (音楽評論家)
本場アフロを語るより、ジャリブを聴くが先!長尺で生き生きとした楽曲が並ぶ、いま最もリアルなアフロ体感アルバム!
大塚 広子 (DJ/CHAMP, Key Of Life+)
ソウル、ファンク、ジャズ、全ての要素を含むアフリカン・ミュージック。ジャリブならではの唯一無二の音をこのアルバムで体感してください!
YOSUKE TOMINAGA (DJ/CHAMP)
アフロ・ビートに身を委ねましょう。時には闘争心を掻き立て、時には心地良い安らぎを与えてくれる。何時間だって踊っていられる。Jaribuからアフリカ大陸への「挑戦状」、しっかりと僕も体で受け取っちゃいましたよ。野性的というよりも都会的な匂いがする。そうか、、、東京だ。東京で毎日を戦う人へのアンセムだ。日本でしか生まれ得ないアフロ・ビートの決定盤!!
本当の意味で「試され」ているのは僕ら日本人なのかもしれませんな。
小林 "Bobsan" 直一 (Mountain Mocha Kilimanjaro)
アーティストについて
バンド名であるJaribuとは、スワヒリ語で『挑戦する』、という意味。Nigeriaの雄、 Fela Anikulapo Kutiが提唱した“アフロビート” サウンドを継承しつつ、Neo Afrobeatの アプローチを模索、展開している。 2009年Soul Garden Recordsより1stアルバム「Afro Sound System」発表。同年7月には FUJI ROCK FESTIVALに出演。2009年、2010年にはTONE RIVER JAMにも出演する他、 野外イヴェントやパーティで演奏を重ねる。活動の中心はクラブ・イヴェント (含ダンス・イ ヴェント) への出演で、ROOM、FAMILY等で行われている数々の人気レギュラー・イヴェ ントにゲストとして出演する傍ら、2011年からは渋谷Plugとの共催となるオールナイト・イ ヴェント『Natural Vibes』をスタート、DanceやPaintingとのコラボにも注力している。