★ 「面接プレゼン力」ですべてが決まる! ★
IBM、P&G、JPモルガン・チェース、
アメリカン・エキスプレス、シスコシステムズ、
インテル、ルーセント・テクノロジー
プライスウォーターハウスクーパース、
ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、
モルガン・スタンレー...
フォーチュン100社をはじめとするトップ企業のリクルーター、
ヘッドハンター、キャリア・カウンセラーが明かす、
MBAホルダーが実践している“欲しい”と思わせる面接プレゼン術を一挙紹介。
ビジネス分野はもちろん、非営利セクターや法曹界への転職者や、
就職活動やインターンを希望する学生も活用できる一冊です。
PART1では、「トップMBAの面接プレゼン術」を紹介。
〈ぜったい会いたい!〉と思わせる「履歴書の書き方」、
自分の 〈弱点〉 を 〈ウリ〉 に変える「説明法」、
異分野への転職を可能にする「話し方」など、
面接において「陥りやすい8つの失敗」を避けるために、
やるべきこと、やってはいけないことを、
トップ企業の幹部らの声を交えて紹介します。
また、職務・学歴・課外活動の各ワークシートは、
〈ぜったい会いたい!〉と思わせる履歴書を書く際に、
自らの経歴を整理するためにも、非常に役立ちます。
PART2は、「答えにくい質問への答え方―33の質問と答え」を掲載。
履歴書やキャリア上の目標、リーダーシップについてなど、定番の難問を、
「面接官が求めていること」「回答例」「回答例の分析」「避けるべきこと」
4つの切り口で紹介しています。
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
学生時代に読みたかった,
By 冬寂 (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: MBA式 面接プレゼン術 (単行本)
面接において、やるべきことと、やってはいけないことについて書かれた本。面接ではありのままの自分をさらけ出せばよい! というような抽象論ではなく、面接官の質問の意図を見抜き、 それに対して「正しい答え」を用意せよ!というのが著者の主張である。 派手なタイトルとは裏腹にとにかく準備と訓練の大切さを強調する。 「そんなの当たり前だよ」と思う人もいるかもしれないが、 自分のように面接を甘くみていた人間には目から鱗の一冊であった。 とくに後半の「答えにくい質問への答え方」は参考になる。 一度目を通してみて損はない本である。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
MBAホルダーだけでなく、ホワイトカラー転職者全般にオススメする面接準備書,
By
レビュー対象商品: MBA式 面接プレゼン術 (単行本)
私はこれで求めていた仕事をGETしました。新卒採用でない限り、転職者採用、経験者採用であれば、求人欄には多かれ少なかれ、JOBディスクリプション、つまり、こういう仕事ですよという記載があるかと思います。また、このような職務経験や知識を持っている人を募集していますというような記述があると思います。 本書は、自分自身がどのようなキャリアとスキルを積み重ね、そして、その根底にあるパーソナリティーをベースにしてビジネスの実績を積み重ねてきたのかということをベースにして書かれています。 また、実際の面接に備えてやったことは、先ほど記載したジョブディスクリプションとそのために必要な職務経験、専門知識などが記載と自分のそれらとのマッチングを行います。 そのあと、本書に紹介されている想定問答集にそって、自分自身の分析を行います。具体的には、自己PR(30秒版、1分版、3分版)、自分の強みと弱み、どうしてこの業界を志望しましたか?、どうしてこの会社を志望しましたか?、どうしてこの職種を希望しましたか?、この会社でどのような仕事をしてみたいですか?、5年後・10年後・20年後に何をしていたいですか?これまでの職務経験や人生で一番やりがいのあったこと、つらかったことは何ですか?それはどうしてですか? などについて、面接企業の社風や面接対象のポジションにあわせて、色づけ・味付けを変えていきます。これは、無理やりに自分を捻じ曲げるのではなく、相手に伝わりやすいような表現に置き換えるという作業です。 敵を知り、己をしれば、百戦、これあやしからずや
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面接の質問意図を読む,
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レビュー対象商品: MBA式 面接プレゼン術 (単行本)
現在の自分の職と就職先の職業との関連付けを行えというアドバイスは素晴らしい。もちろん、うわべでは受かりっこないけど、その発想は自己PR作成には重要。同じことを学生の就職活動に当てはめると・・・、 学生時代の経験と仕事との関連付けができるかどうかが重要だということ。 「短所を説明する際も、その職種を希望するにあたって致命的な欠点は言うべきではない」など、その辺の就職・転職活動マニュアル本にもないアドバイスがところどころに光ります。 ただ、模範解答のお手本も英語の文章を訳したようなとても抽象的な内容で、正直言ってそのまま真似するのは危険です。この本で良しとされている具体的表現も、私の感覚では具体性のある表現とは思えません。その点はご注意を。 私が転職前にこの本とめぐり合えたのは非常に幸運だったと思います。
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