出版社/著者からの内容紹介
グローバル化、経営環境のめまぐるしい変化などで、従来の人事・組織モデルでは対応しきれなくなっている。今日のビジネス・ニーズに即した「人・組織」のシステムについて論じる。
内容(「BOOK」データベースより)
本書のテーマは、「人・組織」である。組織および組織で働く人を取り巻く問題について、企業としてどう考えるべきかをまとめている。企業における「人・組織」の問題は、現在大きな転換点を迎えている。企業の中には、組織や人事の改革に取り組み始めたところも出てきている。成果主義を評価制度に取り入れたり、報酬制度を改革しているのは、そういった動きの1つだといえる。本書は、このような時代に人・組織の問題をどのような切り口で、どのような視点から考えればよいのか、その枠組みを示すことを目指した。いわば、従来型の人・組織の考え方ではなく、個人を活かし企業の戦略実行を助けるために、人・組織をどのように考えればよいのかを論じたものだ。
内容(「MARC」データベースより)
ビジネスのソフト化・情報化が進む現在、企業の資産である「人」の活用法は経営の大きな課題である。個人を活かし企業の戦略実行を助けるためには、人・組織をどのように考えればよいのかをまとめる。