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MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA2) 単行本 – 2001/10/13

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商品の説明

商品説明

   昨今、タイトルに何がしかMBAと書かれた本は、ときとして西欧的なMBA教育のメリットの礼賛か、冷たく無味乾燥なファイナンス理論の本だと、先入観を持って考えられてしまうところがあるかもしれない。けれどもこの本では、精緻な企業価値評価理論を知るだけでなく、人々の信頼によって成り立つ資本市場を理解し、市場にかかわる人々の「息づかい」さえ感じることができる。

   著者はハーバード・ロースクールに学び、投資銀行などの前線における経験を豊富に持つM&Aアドバイザー。全8章立てで、価値評価方法の本質を説明することを目標に、基礎編と実務応用編に分けて構成されている。第3章までの基礎編では、「企業価値」およびそれを決める要因、価値の測り方など、MBA教育とその実践の場における、「経営のグローバル共通言語」を学ぶことができる。

   応用編では、「株価算定とM&Aの実務」が焦点になり、会社の値決めの実際や、「価値創造」の仕掛けに関して、最新のトピックスが数多く収められている。単色刷りではあるが図表が多く、M&Aスキーム全体についての理解の助けになる。巻末では、用語索引が日英併記され、参考書としての使い勝手もよい。

   本書は、単に理論を伝えようとする図書ではないし、練習問題がたくさん収められたテキストのたぐいでもない。むしろ、著者の「思い」が託された1冊である。ふとした行間で、現場を大事にする著者のメッセージに触れられるため、読んでいて楽しい。また、歴史的背景にまで言いおよぶ、著者の思いやりにあふれた筆遣いが印象的だ。

   これからMBA教育を受ける機会を得ようとする人、あるいはすでに企業価値評価やM&Aの知識を持つ人におすすめできる。これからこの分野に携わる人にとっては、教科書として学べることが多いし、すでに「実戦」にかかわっている人も、著者と視点を共にして、はっとすることがあるはずだ。久々に出合えた、大事にしたい1冊である。(任 彰)

著者からのコメント

教科書というより経験談収録書になってしまいましたが・・・
「会社の値段って誰がどうやって決めるの?」という素朴な疑問に答える本 を、MBA教育を受けないまま実務の世界で葛藤した者ならではの視点で書いてみました。外資系企業やM&A実務に興味のある学生諸氏から企業価値創造の責務を担う経営者の皆様まで、一読して勘所が頭に入る構成を心掛けました。難しげなタイトルにもかかわらず予想以上に広い層の方々から好評いただき、著者としては驚き喜んでいます。

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登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2001/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822242463
  • ISBN-13: 978-4822242466
  • 発売日: 2001/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 22 x 16 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 52件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
3年以上前に買った本であり、たまに必要に応じて拾い読みをしていたが、最近通しで読んでみた。M&A関連の本というのは、著者のバックグラウンド(投資銀行系か会計事務所系か弁護士事務所系か、等々)によって内容は随分異なるが、世の中に所謂M&Aのプロセスを論じたものか、乃至はvaluation分野であればDCFを中心に論じたものが多いように思う。そういう中で、本書は、DCF等の細かいテクニカルな部分に入る前のvaluationの本質的な部分を、基本から説き起こして非常にわかり易く且つ実践的に論じているという点で、この分野の本としては異質である。例えば、PERとdiscount rateの関係、EV(Enterprise Value)とMarket Cap(株式時価総額)の関係(これは服部暢達著「実践 M&Aマネジメント」でも少し言及されている)、EVとEBITDAの関係、Net Debt等に関して、これだけ分かりやすく本質を書いた本が他にあるだろうか?(Net debtに関する説明はEV→Mkt Capの話をしているのか、逆にMkt Cap→EVの話をしているのかを意識して読まないと若干混乱するかもしれないが。)

実務家の著者の経験と知識が、こういう形で昇華された本というのは稀有だと思う。
コメント 25人中23人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本
 ラーメンで言ったら「濃厚とんこつスープ」である。「企業の値段」の求め方に関するエキスを余す所なくしっかり抽出している。そしてお客さんの気持ちになってこの本を書いている。結果的にエキスが集約された濃厚なとんこつスープであるが後味はすっきりしている。重すぎず軽すぎずである。
 バリュエーションに関する「初めの一冊」として強くすすめる。最初からコープランドの「企業評価価値」やブリーリーの「コーポレートファイナンス」を読む必要性はないであろう。この「バリュエーション」で全体感を持った上で挑むべきである。
 エキスをしぼりだした「バリューエーション」、「初めの一冊」として最適である。
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形式: 単行本
ベンチャー企業の経営を始めてそろそろ2年になる。常日頃ベンチャーキャピタルの方々と話をする機会が多い。彼らの原理原則を踏まえていない形式的なものの考え方をおかしいとは思いつつも、こちらも断片的な知識しか持ち合わせていないゆえに打開できずにいた。そんな中で出会ったこの一冊から得た知識は、今後の私にとって大変な武器となってくれると確信している。
表面的なテクニックなどではなく、資本主義の原理原則から整然と組み立てられているこの内容は、企業経営者のみならず、自己資産を増やしたいと考える全ての人が読むべきであろう。
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形式: 単行本
MBAと名前がついていながらMBAを持っていない著者によって書かれており一瞬違和感もありましたが、人の勧めもあり読んでみました。テクニカルな面での内容は基礎レベルですが、説明が非常に本質的である点、また投資銀行での実務経験を踏まえた実際のバリュエーション実務の勘所が示されている点、がお勧めのポイントでしょうか。言葉遣いもわかりやすく、小難しい数式もありません。M&A実務やDCFの細かい論点(CFの見積もり、資本コストの算定など)等はありませんが、それ以前の本質論ということで価値のある本だと思います。M&Aや企業評価のテクニカルな側面については、元GSでM&Aを統括していた服部さんの本やマッキンゼーの「バリュエーション」などがお勧めできると思います。
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形式: 単行本
 巷に溢れるMBA本の多くは海外ビジネススクールの単なる輸入モノの感があるが、本書はM&Aのプロが現場で「感じ取った」ことをベースに書かれており、明確なメッセージを感じる。また、プロにとっても、単に公式として覚えていたことを「なるほど」と腹から理解させる本である。
 MBAのコースではここまで生きた内容は教えないだろうから、いっそのこと「MBAでは教えない」シリーズにしても良かったのではないだろうか。
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形式: 単行本
日本語のバリュエーション入門の本としては最良の一冊だと思われる。
何故DCFが企業価値を示すのか、という根本的な疑問を著者独自の
理解・経験を基に説き明かしている。
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形式: 単行本 Amazonで購入
近年、注目を浴びている企業価値、無形資産とは何か、という課題に明快に答えてくれる一冊である。「経営や財務の用語としての企業価値は株主にとっての投資価値であってそれ以外の利害関係者にとっての利用価値ではない。」という定義から始まる「企業価値」の解説は、曖昧なものとして捉えられがちな、企業価値、そしてそれによって導かれる無形資産について、簡単・明快な示唆を与えてくれる。企業価値の入門書として最適。
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