毎年年末に恒例となった“MAX JAPAN”。ラルクの「STAY AWAY」や鈴木あみの「Don't need to say good bye」、ポルノグラフィティの「ヒトリノ夜」、Hysteric Blueの「直感パラダイス」、藤井フミヤの「INSIDE」、MONDO GROSSOの「LIFE feat.bird」などジャンルを問わず、今年のJ-POP界を賑わせたヒット曲が勢ぞろい。こうしてまとめて聴いていると、日本って本当にいろいろなジャンルの曲がヒットしているんだなぁ、と実感。ありとあらゆるジャンルの曲を聴くことができる日本って、選択の自由があっていい国です。 (木戸美絵) --- 2000年12月号