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MATLABによる制御のためのシステム同定 単行本 – 1996/12


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

制御対象の入出力データから実験的に数学モデルを構築する有力な方法にシステム同定(system identification)がある。本書の目的は、実際にシステム同定を利用する初心者の立場にたって、制御のためのシステム同定理論の基礎を重点的に解説することである。

内容(「MARC」データベースより)

制御対象の入出力データから実験に数学モデルを構築する有力な方法にシステム同定がある。その方法を利用する初心者の立場に立って、制御のためのシステム同定理論の基礎を重点的に解説。

登録情報

  • 単行本: 202ページ
  • 出版社: 東京電機大学出版局 (1996/12)
  • ISBN-10: 4501318600
  • ISBN-13: 978-4501318604
  • 発売日: 1996/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.8 x 0.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 甚五郎1594 投稿日 2004/10/16
形式: 単行本
.
 「システム同定」関連の書籍は、付録Cの参考文献にもあるように過去に数冊あるが、理論的な言及だけであった。即ち、相良、秋月、中溝、片山共著「システム同定」(計測自動制御学会、1981)、中溝高好著「信号解析とシステム同定」(コロナ社、1988)、片山徹著「システム同定入門」(朝倉書店、1994)などであるが。
 実際システム同定アルゴリズムを実現するためには、自分でソフトを作成して実行するしかなかった。本書のように、MATLABというツールがあれば、実に簡便に行なえてしまうのだから、ありがたい。結構基本的な事項から説き起こしており、初心者向けである。
 しかし本書には、システム同定理論の系統だった説明がない。つまりシステム同定ツールをBlack Boxとして取扱っている。また用語も本書のみでは閉じていない。MATLABのSystem Identification Toolboxをフル活用し、かつhelpの活用を前提としている。当然のことだがMATLABは必須である。
 なお同著者の「制御のための上級システム同定」(東京電機大学出版局、2004年3月)の第Ⅱ部(11-13章)にはシステム同定理論の系統立った説明がある。
 本書でのBlack Boxとしてのシステムの同定法習得のみではなく、White Box化に努めることが重要であると思う。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 くり 投稿日 2013/3/1
形式: 単行本 Amazonで購入
この分野を他分野の人間が勉強するとあることに気がつく。普通自然科学やそれに基づく工学系の分野で使われている所謂モデリング(この場合は理論化も含む)においてそれぞれの分野で独自に使われている手法が、実はこのシステム同定という分野で一般化されているのではないだろうかということを。特に雑音をもモデル化しモデルの中に取り込むことは、現実のシステムや現象が雑音をなしには測定できないことを考えれば当たり前のことであるのだが、通常は雑音なしのモデル(理論)をつかいデータ処理の段階で単純な平均や最小二乗法で済ますことが多いのではないだろうか。一般化されているということは抽象化されていてきわめて汎用性があるということだから、他分野の研究者や技術者がもっと道具として使えるのではないかと思う。それにもかかわらず、他分野での認知度があまりないように思われる。その理由としては、誰かが言っていたが、制御やコミュニケーションといった工学分野は人工物を対象として発展してきた分野であり、自然の問題に直接根ざすところから発展してきたものではないこと、それ故他分野で教育されることがあまりない。又こちらの分野の人間が他分野の問題を共有することがあまりない。いずれにしても応用の機会が少ないことになる。

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