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MASTERキートン (1) (ビッグコミックス) 新書 – 1988/11


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商品の説明

出版社からのコメント

考古学者にしてオプ(探偵)。元SAS(英国特殊空挺部隊)のサバイバル教官。さまざまなキャリアを持つ男・平賀=キートン・太一が、世界をまたにかけ、保険調査員として難事件に挑む、知性派サスペンス!!

登録情報

  • 新書: 215ページ
  • 出版社: 小学館 (1988/11)
  • ISBN-10: 4091816916
  • ISBN-13: 978-4091816917
  • 発売日: 1988/11
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 156,181位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

57 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 重metal 投稿日 2007/4/16
形式: 新書
現時点で、この本が手に新品で手に入りにくい状況であるというのは残念だ。早急に改善を願う。

主人公のキートンが保険調査員と(しがない)研究者という二つの顔を持つように、内容も「ミステリー(アクション)」と「学問」の二つが大きな柱となっている。前者は、まるで007並の体力とホームズ並の推理力で読み手を爽快な気分にさせ、後者は「学ぶ」ということはどういうことなのかということを、かなり真面目に考えさせる。漫画しか読まない/読めない大学生にも、せめてこの作品は読んでほしい。書庫に籠もって研究に没頭する楽しさ、土を掘って埃まみれになる喜びを伝えてくれる漫画など、他にはないと思うからだ。

常に漂うユーモアと英国趣味、そして深い人情も素敵だ。『MONSTER』ほど深刻でなく、『YAWARA!』ほど軽薄でもない。著者の最高傑作のひとつであろうし、長い漫画の歴史の中でも大きな収穫として数えられるだろう。だからこそ、もう一度繰り返したい。

現時点で、この本が手に新品で手に入りにくい状況であるというのは残念だ。早急に改善を願う。
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38 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2002/3/8
形式: コミック
今まで読んだ漫画でこんなに楽しく、感動する漫画はあっただろうか?
少年漫画しか読んだ事がないと言う人は読んでください。
きっと少年漫画の面白さとはちょっとちがう大人の面白さがここにあります。
「すごいぜ!キートン!」と興奮したり、、ホームドラマに感動したり、色々な知識がこの本を読めば手に入ったりと読み所満載です。
一話ごとにお話が分かれているから、いつ、どこから読んでも、何度読んでも楽しめるのです。
個性的で魅力的なキャラクター。チョットしか出てこないサブキャラの人生観までが読んでいると伝わって来るんです。
主人公のキートン=太一、そして彼を支える家族、友人。彼を見てるとちょっと憧れちゃいますよ。きっと。
読んだら世界を旅してみたくなるかも・・・
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28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 匿名 投稿日 2001/1/30
形式: コミック
主人公、平賀キートン太一はしがない大学講師。しかしそれは表の顔、本当は元イギリス特殊空挺部隊出身の凄腕保険調査員なのである。キートンの行く先々で起こるいろんな事件に、キートンは人間離れしたその能力で立ち向かっていく…
と言うのはキートン自身と同じくこの作品の表の顔だと思うのです。なぜこんなにも面白いのか、それはキートンと言う人物が単なるヒーローではなく一人の命を持った人間だからだと思われます。作品中でキートンが出会う人々はそれぞれ個性的、問題のある人もいれば、本当に立派な人もいる。キートンがそんな人々と触れあう冒険は、実は私たちの心の冒険でもあるのではないでしょうか。キートンが解決するのは事件そのものだけでなく、その周りの人々の「心」でもあると思います。 心が痛む、または心が温まる、そんなお話でいっぱいです。哲学書といっても過言ではないでしょう。 もちろん、本当は冒険活劇です。こちらも最高ですし、絵も本当に上手です。
キートン、強すぎです。
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23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 とぎ 投稿日 2003/10/25
形式: 新書
 『マスターキートン』の良さの一つは、知識や言葉が押し付けがましくないところです。さまざまな専門知識が出てきますが決してウンチクや知識自慢にはならず、人生を語る言葉も説教臭くありません。優しくてどこかとぼけたキートンのキャラクターが、ここにも活きています。
 このマンガの、謎解きやアクションの面白さはもちろんですが、私は「喜びの壁(4巻)」や「瑪瑙色の時間(7巻)」のような、登場人物が語り合うエピソードが特に好きです。(甘えのない)優しい雰囲気が漂っています。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mitui トップ1000レビュアー 投稿日 2007/10/9
形式: 新書
原作者が誰かという問題はおいても、浦沢直樹の著作物の中ではこの作品がダントツに面白い。

日本人とイギリス人のハーフであり、考古学者・英国最大の保険険組織ロイズの保険調査員・英国特殊空挺部隊の元サバイバル教官というスーパー主人公でありながら、その風貌は冴えない朴訥そうな青年というギャップもいい。

時には命を掛けたトラブルに巻き込まれながら、その豊富な知識で数々の難事件を解いていく。

1話完結形式でそれぞれの逸話には、ほろりと泣かせるオチもある。

完成度という点でもこの作品は間違いなく傑作。
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