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MASTERキートン (1) (ビッグコミックス) 新書 – 1988/11

5つ星のうち 5 41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

▼第1話/迷宮の男▼第2話/天使のような悪魔▼第3話/小さなブルーレディ▼第4話/ダビデの小石▼第5話/黒と白の熱砂▼第6話/砂漠のカーリマン▼第7話/背中の裏側▼第8話/遥かなるサマープディング●登場人物/平賀=キートン・太一(母は英国人、父は日本人、英国国籍所持。オックスフォード大学出身、胡桃沢大学「考古学」講師兼フリーの保険調査員。元SAS〈英国特殊空挺部隊〉サバイバル教官)●あらすじ/平賀=キートン・太一は大学で考古学の講師をするかたわら、フリーの保険調査員も務めている。そんなある日、ギリシャで転落死した国際的ジャーナリスト、レオン・パパスの保険金受取人に不審点を抱いた英国最大の保険組織・ロイズがキートンに調査を依頼。ギリシャに飛んだキートンは、パパスが軍隊時代の上官にある弱みを握られていたことを突き止める。(第1話)。▼フィレンツェに留学したまま連絡が途絶えた画学生・松井宏。彼の消息調査を依頼されたキートンはフィレンツェに飛ぶのだが、宏の周辺には、イタリアのテロ集団、「赤い旅団」の影が……(第2話)。●本巻の特徴/大学講師にして保険のオプ(調査員)でもある平賀=キートン・太一が、保険会社の依頼を片づけて行くなかで、謎に包まれているキートンの経歴が明らかになっていく。第3話で別れた妻の見合い話にうろたえるキートンだが、第7話でそれがなかったことを娘に聞かされる。第8話では、母・パトリシアのことが語られる。●主な登場キャラクター/平賀百合子(第3話)、ダニエル・オコンネル(第4話)、平賀太平(第6話)

<ご注意>発売から長い年月を経ている商品で、在庫数がごく僅かです。在庫の中にはカバー等に汚れがある場合もあります。交換はできませんことをご了承の上、ご注文ください。

出版社からのコメント

考古学者にしてオプ(探偵)。元SAS(英国特殊空挺部隊)のサバイバル教官。さまざまなキャリアを持つ男・平賀=キートン・太一が、世界をまたにかけ、保険調査員として難事件に挑む、知性派サスペンス!!


登録情報

  • 新書: 215ページ
  • 出版社: 小学館 (1988/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091816916
  • ISBN-13: 978-4091816917
  • 発売日: 1988/11
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 215,752位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
現時点で、この本が手に新品で手に入りにくい状況であるというのは残念だ。早急に改善を願う。

主人公のキートンが保険調査員と(しがない)研究者という二つの顔を持つように、内容も「ミステリー(アクション)」と「学問」の二つが大きな柱となっている。前者は、まるで007並の体力とホームズ並の推理力で読み手を爽快な気分にさせ、後者は「学ぶ」ということはどういうことなのかということを、かなり真面目に考えさせる。漫画しか読まない/読めない大学生にも、せめてこの作品は読んでほしい。書庫に籠もって研究に没頭する楽しさ、土を掘って埃まみれになる喜びを伝えてくれる漫画など、他にはないと思うからだ。

常に漂うユーモアと英国趣味、そして深い人情も素敵だ。『MONSTER』ほど深刻でなく、『YAWARA!』ほど軽薄でもない。著者の最高傑作のひとつであろうし、長い漫画の歴史の中でも大きな収穫として数えられるだろう。だからこそ、もう一度繰り返したい。

現時点で、この本が手に新品で手に入りにくい状況であるというのは残念だ。早急に改善を願う。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/3/8
形式: コミック
今まで読んだ漫画でこんなに楽しく、感動する漫画はあっただろうか?
少年漫画しか読んだ事がないと言う人は読んでください。
きっと少年漫画の面白さとはちょっとちがう大人の面白さがここにあります。
「すごいぜ!キートン!」と興奮したり、、ホームドラマに感動したり、色々な知識がこの本を読めば手に入ったりと読み所満載です。
一話ごとにお話が分かれているから、いつ、どこから読んでも、何度読んでも楽しめるのです。
個性的で魅力的なキャラクター。チョットしか出てこないサブキャラの人生観までが読んでいると伝わって来るんです。
主人公のキートン=太一、そして彼を支える家族、友人。彼を見てるとちょっと憧れちゃいますよ。きっと。
読んだら世界を旅してみたくなるかも・・・
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投稿者 匿名 投稿日 2001/1/30
形式: コミック
主人公、平賀キートン太一はしがない大学講師。しかしそれは表の顔、本当は元イギリス特殊空挺部隊出身の凄腕保険調査員なのである。キートンの行く先々で起こるいろんな事件に、キートンは人間離れしたその能力で立ち向かっていく…
と言うのはキートン自身と同じくこの作品の表の顔だと思うのです。なぜこんなにも面白いのか、それはキートンと言う人物が単なるヒーローではなく一人の命を持った人間だからだと思われます。作品中でキートンが出会う人々はそれぞれ個性的、問題のある人もいれば、本当に立派な人もいる。キートンがそんな人々と触れあう冒険は、実は私たちの心の冒険でもあるのではないでしょうか。キートンが解決するのは事件そのものだけでなく、その周りの人々の「心」でもあると思います。 心が痛む、または心が温まる、そんなお話でいっぱいです。哲学書といっても過言ではないでしょう。 もちろん、本当は冒険活劇です。こちらも最高ですし、絵も本当に上手です。
キートン、強すぎです。
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形式: 新書
 『マスターキートン』の良さの一つは、知識や言葉が押し付けがましくないところです。さまざまな専門知識が出てきますが決してウンチクや知識自慢にはならず、人生を語る言葉も説教臭くありません。優しくてどこかとぼけたキートンのキャラクターが、ここにも活きています。
 このマンガの、謎解きやアクションの面白さはもちろんですが、私は「喜びの壁(4巻)」や「瑪瑙色の時間(7巻)」のような、登場人物が語り合うエピソードが特に好きです。(甘えのない)優しい雰囲気が漂っています。
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投稿者 するめいか 投稿日 2006/9/26
形式: 新書
 考古学をベースにしながら、世界の紛争や諸問題についての考察も含みながら、緊迫したストーリー展開を見せてくれる、傑作漫画。

 連作短編系のマンガでは最高傑作近いのではないか。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/9/12
形式: コミック
この作品を読んで、浦沢直樹は20世紀少年のように複線を張り巡らせた話やMONSTERのようなサスペンスよりも、キートン、パイナップルARMYのように1~2話完結の短い話を描くほうが向いていると思った。戦闘シーンでの「強いキートン」だけでなく、誘拐犯との心理的駆け引きを繰り広げ、絶望的な状況から知恵を使って生還する「賢いキートン」をかっこよく描いたこの作品が、浦沢直樹の最高傑作だと思う。
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