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MASTERキートン (1) (ビッグコミックスワイド)
 
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MASTERキートン (1) (ビッグコミックスワイド) [コミック]

勝鹿 北星 , 浦沢 直樹
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第1話/迷宮の男▼第2話/天使のような悪魔▼第3話/小さなブルーレディ▼第4話/ダビデの小石▼第5話/黒と白の熱砂▼第6話/砂漠のカーリマン▼第7話/背中の裏側▼第8話/遥かなるサマープディング ▼第9話/貴婦人との旅▼第10話/狩人の季節▼第11話/獲物の季節▼第12話/収穫の季節▼第13話/FIRE&ICE▼第14話/薔薇色の人生▼第15話/RED MOON▼第16話/SILVER MOON ●登場人物/平賀=キートン・太一(母は英国人、父は日本人、英国国籍所持。オックスフォード大学出身、胡桃沢大学「考古学」講師兼フリーの保険調査員。元SAS〈英国特殊空挺部隊〉サバイバル教官) ●あらすじ/平賀=キートン・太一は大学で考古学の講師をするかたわら、フリーの保険調査員も務めている。そんなある日、ギリシャで転落死した国際的ジャーナリスト、レオン・パパスの保険金受取人に不審点を抱いた英国最大の保険組織・ロイズがキートンに調査を依頼。ギリシャに飛んだキートンは、パパスが軍隊時代の上官にある弱みを握られていたことを突き止める。(第1話)。▼フィレンツェに留学したまま連絡が途絶えた画学生・松井宏。彼の消息調査を依頼されたキートンはフィレンツェに飛ぶのだが、宏の周辺には、イタリアのテロ集団、「赤い旅団」の影が……(第2話)。 ●本巻の特徴/大学講師にして保険のオプ(調査員)でもある平賀=キートン・太一が、保険会社の依頼を片づけて行くなかで、謎に包まれているキートンの経歴が明らかになっていく。第3話で別れた妻の見合い話にうろたえるキートンだが、第7話でそれがなかったことを娘に聞かされる。第8話では、母・パトリシアのことが語られる。 ●主な登場キャラクター/平賀百合子(第3話)、ダニエル・オコンネル(第4話)、平賀太平(第6話)

出版社からのコメント

考古学者でありながら、生活のため保険調査の仕事もこなす平賀=キートン=太一。目の前の危険に体を張って立ち向かう彼だったが……!?

登録情報

  • コミック: 415ページ
  • 出版社: 小学館 (1998/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 409185821X
  • ISBN-13: 978-4091858214
  • 発売日: 1998/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
今まで読んだ漫画でこんなに楽しく、感動する漫画はあっただろうか?
少年漫画しか読んだ事がないと言う人は読んでください。
きっと少年漫画の面白さとはちょっとちがう大人の面白さがここにあります。

「すごいぜ!キートン!」と興奮したり、、ホームドラマに感動したり、色々な知識がこの本を読めば手に入ったりと読み所満載です。

一話ごとにお話が分かれているから、いつ、どこから読んでも、何度読んでも楽しめるのです。

個性的で魅力的なキャラクター。チョットしか出てこないサブキャラの人生観までが読んでいると伝わって来るんです。

主人公のキートン=太一、そして彼を支える家族、友人。彼を見てるとちょっと憧れちゃいますよ。きっと。

読んだら世界を旅してみたくなるかも・・・

このレビューは参考になりましたか?
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
星6つです。 2001/1/30
By 匿名
主人公、平賀キートン太一はしがない大学講師。しかしそれは表の顔、本当は元イギリス特殊空挺部隊出身の凄腕保険調査員なのである。キートンの行く先々で起こるいろんな事件に、キートンは人間離れしたその能力で立ち向かっていく…

と言うのはキートン自身と同じくこの作品の表の顔だと思うのです。なぜこんなにも面白いのか、それはキートンと言う人物が単なるヒーローではなく一人の命を持った人間だからだと思われます。作品中でキートンが出会う人々はそれぞれ個性的、問題のある人もいれば、本当に立派な人もいる。キートンがそんな人々と触れあう冒険は、実は私たちの心の冒険でもあるのではないでしょうか。キートンが解決するのは事件そのものだけでなく、その周りの人々の「心」でもあると思います。 心が痛む、または心が温まる、そんなお話でいっぱいです。哲学書といっても過言ではないでしょう。 もちろん、本当は冒険活劇です。こちらも最高ですし、絵も本当に上手です。

キートン、強すぎです。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 考古学やサバイバル知識、また、世界情勢まで、知的好奇心を刺激する作品。
 また、キートンを取り巻く脇役たちも魅力のひとつである。痛快で知的で感動できる作品はほかにはない。
 誰にでも薦められる名作。

 浦沢さんの「キートン動物記」という本もおすすめ。

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今蘇ってほしい名作
主人公のキャラクターがもう読者をひきよせますね

・考古学者なのに、元SASの軍人... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: お杉さん
最高です!
軍隊、動物、政治、考古学、サバイバル・・・様々な要素が入っているがそれらが「お勉強」に... 続きを読む
投稿日: 2009/11/19 投稿者: コバッチュ
心に残る名作
世界を舞台に保険の調査を行っている主人公が、行く先々で織り成すヒューマンストーリー、とでもいえばいいのでしょうか。ひとつひとつの話が心に落ちて、いつまでも記憶に残... 続きを読む
投稿日: 2009/6/5 投稿者: 未設定
一流の画家と脚本家がコンビを組んだ幸福な作品。
久しぶりに読んだ。今読んでも全然古さを感じさせない点は秀逸。
脚本が素晴らしい。よく練られている。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/8 投稿者: アーリーバード
漫画かそうでないかを抜きに楽しめます
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないか... 続きを読む
投稿日: 2005/2/14
後悔しない漫画
この作品を読んで、浦沢直樹は20世紀少年のように複線を張り巡らせた話やMONSTERのようなサスペンスよりも、キートン、パイナップルARMYのように1~2話完結の... 続きを読む
投稿日: 2004/9/12 投稿者: "バルバロス"
いいね
最高
投稿日: 2004/2/29
おすすめです.........
「知は力なり」という言葉がありますが、このマンガはマンガでも”知”を与えてくれるマンガです。... 続きを読む
投稿日: 2000/11/26
おもしろい
このマンガを書いている浦沢直樹は、他の代表作としてYAWARA、モンスターなどがあります。保険の調査員という身分ながら、もと英国特殊部隊出身という異色の経歴を持っ... 続きを読む
投稿日: 2000/11/25
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