出版社/著者からの内容紹介
「技術は神様、人柄は仏様」といわれる、 日本一のバーテンダー毛利隆雄氏の著書。
「魂の医者」を自負する氏の生き方・考え方、そして、バーを舞台にしたエピ ソードの数々。
北方謙三、王貞治など、毛利ファンからの寄稿文も豪華。
「魂の医者」を自負する氏の生き方・考え方、そして、バーを舞台にしたエピ ソードの数々。
北方謙三、王貞治など、毛利ファンからの寄稿文も豪華。
内容(「BOOK」データベースより)
天才は多くを語らないが、彼は気づかず生きているために、その多くを語ってくれた。甘・酸・辛・苦が入り混じる、カクテルみたいにおいしい一冊。毛利氏の集大成ともいえるカクテル30作品も、最新レシピで一挙収録。
出版社からのコメント
★分類コードがカクテルブックになっているため、書店ではお酒のコーナーによく置かれていますが、この本はまぎれもなく毛利隆雄氏のエッセイ集です。★集大成ともいえる代表的なカクテルを30作品、最新のレシピでお客様コメントとともに収録しています。★集英社スーパージャンプで人気連載中の「バーテンダー」の作者が、物語の主人公と毛利氏がカウンターを挟んで対峙する寄稿漫画も掲載しています。
著者について
毛利 隆雄(もうり・たかお) 1947年・福岡県生まれ
銀座MORI BAR/オーナー兼チーフ・バーテンダー
幼少期の体験より、「お酒に関わる仕事にだけは絶対に就くまい」と心に誓っていたが、甲子園出場まであと一歩と迫った野球の実力がきっかけとなり、不思議な縁からバーの道へ。
お酒は一滴も飲めなかったが、さまざまな名店・珍店を渡り歩いて修行を重ね、83年に初出場したカクテル・コンペで2位入賞。84年には全日本1位に輝き、翌年連覇を果たす。
87年には日本代表として世界大会に出場し、味・技術部門でともに最高点を叩き出した(総合4位)。
そんな氏を一躍有名にしたのが、カクテルの王様といわれる『マティーニ』。その概念を変えたといわれる独創的なアイデア、日本一美しいといわれるステアから生まれるこの一杯が、国内外の飲み手をはじめ同業者たちの度肝を抜いた。
現在は、バーの聖地・銀座一の人気店との呼び名も高い<MORI BAR>のカウンターに立つかたわら、後進育成にも力を注いでいる。
「技術は神様、人柄は仏様」といわしめるほど、バーテンダーとしての腕前はもちろん、その人間的な魅力に惹かれてお店を訪れるファンが多い。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
毛利 隆雄
MORI BAR/オーナー兼チーフ・バーテンダー。1947年・福岡県生まれ。83年に初出場したカクテル・コンペで2位入賞。84年には全日本1位に輝き、翌年連覇を果たす。87年には日本代表として世界大会に出場し、味・技術部門でともに最高点を叩き出した(総合4位)。現在は、バーの聖地・銀座でいちばんの人気店と呼び名も高い“MORI BAR”のカウンターに立つかたわら、後進育成にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
MORI BAR/オーナー兼チーフ・バーテンダー。1947年・福岡県生まれ。83年に初出場したカクテル・コンペで2位入賞。84年には全日本1位に輝き、翌年連覇を果たす。87年には日本代表として世界大会に出場し、味・技術部門でともに最高点を叩き出した(総合4位)。現在は、バーの聖地・銀座でいちばんの人気店と呼び名も高い“MORI BAR”のカウンターに立つかたわら、後進育成にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)