gacktのデカジャケシリーズ第1弾。
メジャー1stの「MARS」でございます。
記入されていませんが、SACDでのハイブリット仕様。
ハイブリットですので、もちろん普通のCDプレイヤーでも再生可能です。
ただ、SACD再生機能の付いたプレイヤーでなければ、
最大限の能力を発揮できないとは思います。
(ハイブリット仕様→SACD規格と通常規格が2層に焼かれている仕様、SACDプレイヤーでなくても、通常CDとして再生可能)
まず、デカジャケ。
MARSのイラストがレコードサイズになっております。
周りはプラスチックのケースであり、二つ折り。
中の歌詞カードも、全てレコードサイズで、gacktの世界観を表したイラストが
ここまででかいと、もう美しい画集のようで、大満足。
歌詞は下の方に小さくちょろっと書いてあるので、イラストの邪魔にはなっていません。
そして、MARSのジャケを延ばしたポスター付き。
注目の音質。
SACDプレイヤーを幸いにも持っているため、SACDで再生。
確かに良くなっている。
音の分解がくっきり、はっきりしており、
特に高音部の輪郭がはっきりとし、クリアーの音になっています。
低音部も豊かな音になっている。特にドラムは近くで演奏しているよう。
聞き比べないとわからないかもしれませんが、
全体的にメリハリのある、迫力のある音に仕上がっています。
ただ、高音の"鳴り"が強すぎて、人によっては「うるさい」と感じるかも。
予想以上に満足できました。
これを聴くと、通常規格のCDがこもって聴こえます。
個人的には、大満足の1枚。