アメリカでひとあし先に映画「マリーアントワネット」を観てきました。ソフィアコッポラのLOST IN TRANSLATIONやTHE VIRGIN SUICIDEのガーリーな世界観が好きならば、きっと映画も気に入ると思います。
それ以上にこの映画を盛り上げるのは、
映画自体は歴史モノなのに対して、音楽がロック(ストロークスやニューオーダー)だったりと、意表を突くコラボが見事でソフィアコッポラのセンスがここでも爆発してます。
けれどもあくまでLOST IN TRANSLATIONの雰囲気とはまた異なっているのが2枚目のディスク。
こちらは主に映画の中で使用される基本的に「サントラ」な一枚。ディスク1はもっと歌モノや印象に残るシーンで使用されている、いわば「表」的な一枚です。お得だと思います。
何よりもサントラとしての完成度が高いのでオススメです。